丸三仏壇店
仏壇仏具京都最大級の品揃え。
京都西本願寺前で営業しています。

Philosophy
昭和8年に師匠より独立してから今までも、
そしてこれからも本物の仏壇・仏具をご提供していきます。
従来からのベーシックなお仏壇はもちろん、
現代の住宅事情を考えた現代仏壇まで、
どちらのタイプもライフスタイルに合わせて選べばきっと
ベストなものが見つかります。
私たちは本当に良いと思える仏壇・仏具だけを
皆様にお届けしたいと常日頃思っております。
例えば現代仏壇の魅力はスタイルです。
しかし、ただスタイルが良いだけでは本当に
あなたがお探しの仏壇とは言えないでしょう。
一つ一つ個性をしっかり見極めてお客様に伝える事が、
プロフェッショナルとしての私たちの使命だと考えています。



Story
2033年で創業100年を迎える丸三仏壇店。
当社の創業者 初代、三浦浅治郎は明治43年新潟県名立村で誕生しました。
父はお寺の長男でしたが後は継がず、母は神社の神主の娘だったそうです。
浅治郎さん9歳の時、
家庭の事情で京都の親戚の塗師(漆塗りの職人)に
預けられることになりました。
持参したのはお箸だけだったそうです。
いろいろな仕事の手伝いをするうちに大正11年、
仏壇の彫師(彫刻の職人)に丁稚奉公することとなり、
それが天職となりました。
今思えばすごい境遇です。
仏壇屋をするために生まれてきたのかもしれません。
History
明治43年
初代浅治郎誕生
大正8年
浅治郎さん9歳 京都へ上京 塗師へ弟子入り
大正11年
浅治郎さん12歳 彫刻師へ弟子入り
昭和8年
浅治郎さん23歳 師匠より独立
昭和11年
浅治郎さん26歳
現在の京都府仏具協同組合の母体となる「京都佛壇佛具商工組合」主催の競技会にて彫刻師として作品を出品
昭和14年
二代目勝誕生
昭和33年
仕事も順調になり下京区正面通西洞院東入ルに店舗を構えることが出来ました。
昭和43年
三代目三浦勝治誕生
現在の下京区油小路通正面上ルに移転しました。西本願寺の門前で伝道院というレンガ造りの建物が道路をはさんで建っています。
昭和49年
株式会社 丸三仏壇店設立
平成8年
四代目大介誕生
平成13年
浅治郎さん 90歳にて永眠
現在の私たちには考えられない人生(ここでは書けないような・・・)を歩んでこられました。私は近所のお年寄りから「「三浦さんとこはいつ寝てはるんや」と言うくらい、よう働かはった。あんたも、おじいさん、お父さんに見習ってがんばらなあかんで」と、小さい頃から言われてきました。本当にそう思います。
三浦勝 2代目社長就任
平成16年
三浦勝治 3代目社長就任
2代目社長の肩書きは3年程でしたが、浅治郎さんが築き上げた丸三仏壇店を、浅治郎さんと二人で現在の規模まで大きくしてくれました。夜間高校に通いながら日中は仏壇の製作をし、リヤカーに仏壇を乗せて京都市内はもちろん、滋賀県にもよく納品に行ったそうです。浅治郎さんを見習い寝る間を惜しんで働きました。自分の中では65歳で社長を譲ると決めていたようです。
平成26年
「珠数屋町西店」をオープン
現在寺院仏具専門店舗として各宗派の仏具を展示。
これに伴い現本店を「仏具屋町本店」としました。
平成29年
第23回全国伝統的工芸品仏壇仏具展にて当店が製作しましたお仏壇が入賞しました。
【出迎門堂造り】《経済産業省製造産業局長賞 全国第2位受賞》
【春日厨子(専用台付き)】《伝統的工芸品産業振興協会賞 全国第4位受賞
令和3年
木工作業所「天使突抜工房」にて仏教美術作品 の製作を開始
三浦家菩提寺 寂静閣松寿山祐西寺住職 松下雅文誌
三浦浅治郎奉公一代記聞書より
三浦家菩提寺 寂静閣松寿山祐西寺住職 松下雅文誌
三浦勝一代記聞書より
Member

三代目社長 三浦勝治

四代目 三浦大介

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