スタッフブログ

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■ 2017年9月24日(日)

日本の香り

[ 02. 社長のつぶやき ]

京都府仏具協同組合の研修会で「日本の香り」についての講義がありました。

いつもお世話になっている山田松香木店さんの専務さんに講師を務めていただきました。

香講義1.jpg

伽羅、沈香、白檀などの高価な香木の実物も拝見しながらの講義でした。

香講義3.jpg

伽羅や沈香の実物を見て、「もしこれが森の中に落ちていても拾わないだろうな」と思うような見た目ですが、本物ならビックリするほど高価な物だそうです。

ちなみに海外で偽物の香木を作る工場があるらしく、日本の香木店さんに売りに来られる方の9割以上が、海外で偽物を買わされているそうです。

残り少ない貴重な香木がたたき売りされている事は無いでしょうね。

  • 8:21 | 投稿者: 三浦社長

■ 2017年9月20日(水)

現代仏壇「ソリア ライト」の納品

[ 07. 現代仏壇の納品 ]

先日、滋賀県のお客様宅へ、現代仏壇「ソリア ライト」を納品してきました。

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とにかくスリム

従来の観音開きの扉ではなく、扉を倒すと膳引きになるタイプのお仏壇。
扉を開いても横に拡がらないので、省スペース向けなお仏壇です。

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扉を閉じた状態

扉を閉じるとこのように。
下半分は、棚板が一枚ある物入れになっています。

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ご本尊は木像

宗派は真宗大谷派様(お東)
納品直後に入仏式があるとの事で、仏花などを供えてあります。
店頭では、お仏壇本体がダーク色の方を展示していて、
ライト色な取り寄せで納品時に初めて見るような形になりましたが、
満足いただけてありがとうございました。


「ソリア ライト」
材質:ナラ
高さ:120.0㎝
前幅:35.0㎝
奥行:35.0㎝
本体定価:¥280,000(税抜き)


色違いの「ソリア ダーク」もございます。
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  • 8:22 | 投稿者: 田畑

■ 2017年9月15日(金)

現代仏壇「アナベルダーク 1300」の納品

[ 07. 現代仏壇の納品 ]

先日、京都市内のお客様宅へ、
現代仏壇「アナベルダーク 1300」を納品してきました。

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落ち着いたイメージ

マンションの和室に設置しました。
扉がブナの無垢製で、シャープな加工をしている人気のお仏壇です。
奥行的に両横の家具とほぼ同じサイズでしたので、
かなりバランスよく見えます。

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流行のスタンド型掛け軸

宗派は曹洞宗様。
柘植製の座釈迦如来木像を本尊に迎えて、両脇はスタンド型掛け軸。
位牌は八木研さんのスピリッツ4寸。
経机も八木研さんの弥生です。

とてもオーソドックスな仏壇とお飾りで、
お父様にも満足いただけたと思います。
ありがとうございました。

「アナベルダーク 1300」
材質:ブナ・タモ・シルバーハート
高さ:133.5㎝
前幅:48.5㎝
奥行:44.5㎝
本体定価:¥445,000(税抜き)

同じデザインの色違い「アナベルライト 1300」もございます。
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  • 9:26 | 投稿者: 田畑

■ 2017年9月10日(日)

現代仏壇「ルピナスライト 1400」の納品

[ 07. 現代仏壇の納品 ]

先日、京都市内のお客様宅へ、
現代仏壇「ルピナスライト 1400」を納品してきました。

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後ろの額込みの撮影角度

高さ140㎝の台付き、定番商品ですね。
ルピナス1500、アナベル1300と悩まれましたが、
その中間を選ばれました。

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お位牌とお鈴は祭壇に

宗派は浄土宗様。
スタンド型掛け軸に、藤色の六具足を合わせられました。
紫系の仏具は、かなりセンスがあると個人的には思います。
ありがとうございました。


「ルピナスライト 1400」
材質:タモ・メープル
高さ:139.0㎝
前幅:52.0㎝
奥行:43.0㎝
本体定価:¥470,000(税抜き)


色違いのルピナスダーク 1400もございます。
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こちらは素材がハックベリー・ナラ・メープルを使用していて、
本体定価:¥430,000(税抜き)となっております。

  • 16:44 | 投稿者: 田畑

■ 2017年9月 1日(金)

美術館三昧

[ 02. 社長のつぶやき ]

昨日は1日休みが取れたので、美術館三昧な1日でした。

先ずは奈良国立博物館。

「源信 地獄極楽への扉」。

往生要集.jpg

恵心創都源信が書かれた往生要集。

私の小さな時に絵師の工房で見た地獄図は未だに目に焼き付いています。

小さなお子さんも一度は見ても良いと思います。

以前に製作した地獄極楽図屏風の時も参考にさせて頂きました。

往生要集2.jpg

ちなみに当店店頭でも販売しております。(税込¥1,004)

次は大和文華館。

大和文華館.jpg

きれいに整備された庭園の中にあり、日本、中国、朝鮮などの絵画や書籍が所蔵されています。

大和文華館から高速道路をつかって、初めて行きましたあべのハルカス。

西大寺展.jpg

「奈良西大寺」展。

びっくりするほど見所満載。

特に4つの舎利容器が非常にすばらしい意匠でした。

実際に西大寺にはお詣りした事がありませんでしたが、この展覧会を見て一度行ってみようと思います。

そして最後は大阪国立国際美術館。

バベル.jpg

「バベルの塔」展です。

主に仏教美術系を見てきた1日でしたが最後は西洋美術です。

今までめったに目にする事がありませんでしたが、作品の中にあった西洋の宗教美術をみる良い機会になりました。

ちなみに源信は残すところあと3日。

それでも1,500冊の図録が搬入されて来ました。

もちろん私も購入しましたが、さすが恵心僧都?国立博物館?

  • 7:28 | 投稿者: 三浦社長

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