スタッフブログ

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2016年9月の記事

■ 2016年9月30日(金)

「昔の人は偉かった」に遭遇

3日前、滋賀県のお寺様の仕事を終えて、1号線逢坂一丁目付近を走行中、

oldman.jpg
歩道を歩く集団に見た事のある笠の文字・・・
MBS放送、ちちんぷいぷい内コーナー「昔の人は偉かった」
のロケ隊が歩いていました。
今は、百人一首にゆかりのある場所をひたすら歩いているそうです。

写真では隠れていますが、河田アナも居ました。
先の方で正面から撮るカメラの方が2人居て、
あぁ、ロケバスで途中ズルしながら歩いてるんじゃないんだなと。

毎週木曜の放送ですが、多分来週の放送でこの辺りを歩いてる事でしょう。
個人的に録画しておきます。

  • 17:33 | 投稿者: 田畑

■ 2016年9月29日(木)

花灯明

10月1日より西本願寺で行われます専如御門主伝灯奉告法要に合わせた、西本願寺をライトアップする「花灯明」の準備が進められています。

花灯明.jpg

10月1日より10日まで夜間18時ごろから正面通りは通行止めになりますのでお気をつけ下さい。

  • 18:22 | 投稿者: 三浦社長

■ 2016年9月26日(月)

平成28年仏壇供養会

昨日は嵯峨清涼寺境内にて京都府仏具組合商部青年会主催による仏壇供養会が行われました。

供養会3.jpg

お天気にも恵まれ少し汗ばむほどの陽気でした。

供養会1.jpg

供養会2.jpg

御導師様の読経の中、お仏壇に火が付けられます。

年々宗教用具に携わる私たちの環境や状況が変化する中、ご先祖様から預かったお仏壇を最後まで供養出来るこの行事が、これからも続けられるようがんばっていきたいと思います。

  • 7:38 | 投稿者: 三浦社長

■ 2016年9月25日(日)

伝統技法による金仏壇の修復 1尺8寸(京都市B様)その3

ブログのカテゴリ「仏壇修復」で「伝統技法による金仏壇の修復」と「金仏壇の修復」というタイトルを現在使い分けています。

この違いの一つは「漆」です。

「伝統技法による金仏壇の修復」は本漆を手塗りしています。

実は「金仏壇の修復」も本漆を手塗りしています。

表面的には両方とも塗面は同じように漆です。

基本的に木目を生かした塗装以外は、仕上げの塗料を塗るまでに下地が必要になります。

「伝統技法による金仏壇の修復」は堅地(錆+地の粉+漆)と半田地(砥の粉+膠)と胡粉地(胡粉+膠)を使った下地です。

「金仏壇の修復」ではシーラーでの目止め、カシュー下地後サーフェーサーの下地になります。

お仏壇の修復をする場合、はその技法により大きく価格が異なりますので、その違いを説明出来るお店で修復されることをお奨めします。

京都市B様の続きです。

塗師で堅地後本漆手塗りが終わり、その後艶を出す為に蝋色師のもとにあったお仏壇が工房に戻ってきました。

いつものように仮組します。

坂東様仮組1.jpg

坂東様仮組3.jpg

真っ黒な状態なのでライトを当てながら組み立てますが、この時に老眼が進んでいるのを痛感します。

  • 7:14 | 投稿者: 三浦社長

■ 2016年9月21日(水)

家具調仏壇の納品 その4

先日、京都市内のお客様宅へ、家具調仏壇を納品してきました。

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国産、桐製、高さ135㎝のお仏壇です。
桐無垢製の扉と、収納式の経机が人気のお仏壇です。

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左隣のタンスより高くなく、右隣の違い棚付き家具より大きく、
ちょうど良い高さのお仏壇になりました。

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浄土宗のお客様。
ご本尊は桧製の阿弥陀様、両脇は掛け軸の一般的な組み合わせ。
家具調仏壇でも、お仏像が良く合います。
ありがとうございました。

  • 10:39 | 投稿者: 田畑

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