スタッフブログ

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2016年7月の記事

■ 2016年7月22日(金)

リコルドダーク・ライトの納品

先日、京都市内のお客様宅へ、
現代仏壇「リコルドダーク」を納品してきました。

IMG_1866.jpg
壁掛けタイプのお仏壇で、この状態で既に取り付け工事は済んだ状態です。
今回はオーソドックスな、石膏ボード+壁紙の壁面に取り付けでした。
本来下にあるテレビとテレビ台の高さと、
立って手を合わせるのに問題の無い場所を割り出して、
石膏ボード用アンカーをねじ込み→取り付け板を木ネジで止め→本体を掛け
→取り外し式の背板ウラから固定ネジを止め→背板を戻して作業完了です。

IMG_1867.jpg
このお仏壇は、写真のように膳引きになる正面下部分を開けて、
跳ね上げ式の上部分を上げて使用します。
巻いたバネを使用して上がるのですが、重すぎず・軽すぎず、絶妙な力加減で開きます。
コの字型の取り外し式須弥壇は、お客様お持ちの大きな位牌が余裕持って入るよう、
短くカットしてあります。

そして、リコルドライトの写真をどこかにしまいこんで解らなくなったと思っていたら、
スマホから出てきたので、このタイミングでご紹介。

リコルド2.jpg
去年納品のお客様。
そこそこギリギリ幅の、床の間のようなスペース奥の壁に設置しました。

リコルド3.jpg
仏具を置くと、このような感じになります。
須弥壇下のスペースも利用すれば、具足等を中に入れて、
扉を閉める事も可能です。

どちらのお客様も、実物無しのカタログだけでの注文でしたが、
壁掛け仏壇選ばれる方は、その傾向が強いように思います。
ありがとうございました。

「リコルドダーク・ライト」
材質:ホワイトオーク
高さ:52.9㎝
前幅:55.3㎝
奥行:15.5㎝
本体定価:¥300,000(税抜き)

  • 14:30 | 投稿者: 田畑

■ 2016年7月16日(土)

金仏壇の納品 その83

先日、京都府内のお客様宅へ、金仏壇を納品してきました。

IMG_1850.jpg
国産、浄土真宗本願寺派(お西)仕様、20号サイズのお仏壇です。
仏間幅、内寸100㎝に納めさせていただきました。

IMG_1854.jpg
元々は、一間幅の押し入れでしたが、
納品前に下見→お客様馴染みの大工さんに直接説明して、
框付きの立派な仏間と物入れに変わりました。
(今まで色んな仏間改造を拝見しましたが、仕上げレベルが高かったです)

IMG_1851.jpg
お仏壇本体も最高級仕様ですが、仏具も当然高級仕様。
ご本尊様は立弥陀を選ばれて、両脇掛軸も本金の良い物を掛けました。
亡くなられたご主人様のお話、とても興味深かったです。
ありがとうございました。

  • 11:20 | 投稿者: 田畑

■ 2016年7月16日(土)

祇園祭2016

今日は祇園祭の宵山。

週末でもありますので、沢山の人で賑わうことでしょう。

今年はゆっくり祇園祭を味わいたいということで、定休日の木曜日夕方に出掛けました。

祇園祭り2.jpg

祇園祭り1.jpg

右の「御幣」、先日うちの職人さんが箔押ししてました。

祇園祭り3.jpg

まさに「動く美術品」。

祇園祭り4.jpg

会社の前の油小路通りを真っ直ぐ上がると「太子山」があります。

明日は前祭の巡行です。

折角のお祭り、天気がもてば良いのですが。

  • 7:36 | 投稿者: 三浦社長

■ 2016年7月12日(火)

祇園祭渋滞

京都市内の四条通りを中心とした南北の通りでは、現在鉾立の為通行止めがあちらこちらであります。

祇園渋滞.jpg

いつもの抜け道も普段の倍以上の時間が掛かりました。

24日の後祭山鉾巡行までしばらくは余裕を持って出た方が良さそうです。

  • 16:14 | 投稿者: 三浦社長

■ 2016年7月 4日(月)

金箔押しの下準備

現在、工房にて宮殿(くうでん)、須弥壇(しゅみだん)の修復させていただいています。

先日の「仮合わせ」の時点で須弥壇と迎門板、柱の金箔が剝がれているのが気になり、金箔を押すことにしました。

最乗寺様本堂漆塗り.jpg

先ずは汚れを落として1回目の漆を擦り込みました。

  • 7:25 | 投稿者: 三浦社長

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