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■ 2016年5月24日(火)

不思議な出会い

[ 02. 社長のつぶやき ]

先日京都市内の客様にお仏壇の納品で伺った折り、車で後片付けをしていますと向のお家から男性が出てこられました。

良く見るとその手には仏像の光背を持ってられます。

とっさに「大日如来の光背ですか?」と尋ねると

「ちょっと違うけど、よく知ってるなぁ」

「はい、同じ様な仕事をしています」

京都は普通の民家で商売や仕事をしている方が非常に多い地域です。

その理由の一つに「分業制」があるように思います。

大きな工場に沢山の従業員さんが働いているような事は、京都の伝統工芸の職人さんでは少なく、一人二人でものづくりをしている方の方が多いのではないでしょうか。

私が歩いて京都市内を移動するときに必ずする行動の一つに表札を見て歩くようにしています。

どこでどんな職人さんがいるかもしれません。

普通の民家にしか見えないところにすごい技術を持った職人さんが沢山いる京都。

不思議な出会いが今後の仕事に役立つ事もたくさんあります。

  • 7:44 | 投稿者: 三浦社長

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