スタッフブログ

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2015年11月の記事

■ 2015年11月15日(日)

同級生の個展へ

昨日の土曜日、お休みをいただいて、
京都伝統工芸専門学校(今は大学校)時代の、
木彫刻を一緒に習っていた同級生の個展へ行って来ました。

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卒業して10年、自分だけの木彫刻作品で個展を開くなんて、立派なものです。

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展示されていたのは、仕事の木彫刻ではなく、本人さんの内面を打ち出した作品ばかり。

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毎年、年賀状で色んな絵を見せてくれましたが、
こうやって立体になると説得力が出て、生きて来ますね。

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タイトルも彼らしいと言うか、狙いすぎてませんね。

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学生時代の作風に似た感じで、懐かしさも感じたり。
これ、もうちょっと安かったら買ってたなぁ。

私は、2枚目の写真の一番奥の作品を購入しました。
お情けとかじゃなく、昔から、
「彼の作品をお金を出して買う」
のが、ちょっとした夢だったので。

素人さん受けする物を作ろうと思えば作れるだろうに、
自分自身が好きな作品を全面に出すってのは、
今の仕事としての木彫刻をキッチリこなしてるからこそなのかなと思います。
今度は、仕事の作品も見てみたいものです。

  • 16:35 | 投稿者: 田畑

■ 2015年11月15日(日)

唐木仏壇の納品 その117

大津市のお客様に国産18号黒檀製のお仏壇を納品しました。

本郷様1.jpgのサムネイル画像

仏間の大きさは半間、畳半畳の大きさです。

軸廻しの襖ですと18号がぎりぎり入る大きさになりますが、今回の仏間は観音開き。

18号ですと余裕が少しあるぐらい、20号でも入る大きさになります。

同じ半間でも襖の有無や形状で入る仏壇の大きさが変わってきます。

  • 7:26 | 投稿者: 三浦社長

■ 2015年11月11日(水)

伝統技法による金仏壇の修復 3尺3寸(大阪府Y様)その1

昨日引き取りに伺った金仏壇。

今回も堅地、本漆手塗り、研ぎ出し蝋色仕上げ、漆による金箔押し等々、伝統技法による修復です。

山岡様1.jpg

総高さ約2mとかなり大型でしたので、今回はジャッキを使って仏間から出しました。

ご自宅からお庭を通って、石や植木を除けながら門まで約20m。

本日肩と腰には湿布を貼っております。(翌日痛いのは若い証拠かな)

  • 7:23 | 投稿者: 三浦社長

■ 2015年11月 9日(月)

金仏壇の納品 その78

先日、大阪府内のお客様宅へ、金仏壇を納品してきました。

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国産、18号サイズ、雨戸内側が溜塗り仕様の金仏壇です。
(写真では見づらいですが)
今年に入って、なぜか溜塗り仕様の金仏壇が人気で、
春に千葉県、今月は福島県へと、3本続いています。

半間仏間に設置。
10㎝の黒塗り増台と、上からは簾を垂らし、
バランス良く納めさせてもらいました。

IMG_1355.jpg
掛け軸は、西本願寺にて本山受け。
18号サイズですと、ほぼ50代になります。

私の家のご近所様なので、どこか親しみを持って納品させていただきました。
何かございましたら、仕事帰りにでも寄れますので、よろしくお願いします。
ありがとうございました。

  • 10:11 | 投稿者: 田畑

■ 2015年11月 9日(月)

商品紹介をアップしました。

京都伝統工芸品、上置き唐木仏壇のご紹介です。

要1.jpg

秀悦「 要 」

伝統技法で製作された現代の生活にとけ込む意匠が特徴です。

  • 9:05 | 投稿者: 三浦社長

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