スタッフブログ

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2015年8月の記事

■ 2015年8月19日(水)

現代仏壇「アネモネ」の納品

先日、京都市内のお客様宅へ、現代仏壇「アネモネ」を納品してきました。

IMG_1155.jpg
ウォールナットをメイン素材にした、小振りながら質の良い上置き仏壇です。
高さ130㎝程の時代箪笥の上に設置しました。
立って手を合わせるには、程良い高さだと思います。

IMG_1157.jpg
宗派は浄土真宗本願寺派(お西)
掛け軸3幅、小型ながら従来型に近い具足を合わせました。
旧宅での廃物→入仏法要で時間がかかりましたが、
無事、納品〜古仏壇お引き取りと進められました。
ありがとうございました。


今回納品したアネモネ。
アドニス.jpg
同じデザインで色違いの「アドニス」もございます。

「アネモネ」
材質:ウォールナット・ナラ
高さ:46.5㎝
前幅:35.0㎝
奥行:30.0㎝
本体定価:¥250,000(税抜き)

  • 8:41 | 投稿者: 田畑

■ 2015年8月19日(水)

獺祭

先日スーパーで一時期入手困難と言われていた「獺祭」があったので思わず衝動買いしてしまいました。

だっさい.jpg

何も知らずテレビで話題になっていたので、迷わず手に取りレジへ行くと「12,800円」。

これはちょっとやそっとでは飲めないなということで、良い商いが出来たら飲もうと決めていました。

そして生まれて初めて47歳になった翌日の昨日、お陰様でお客様から良いご注文を頂戴しましたので早速家内と晩酌させていただきました。

本日早々に職人さん達と打ち合わせし、およそ9ヶ月の納期を掛けて製作に掛かろうと思います。

  • 7:22 | 投稿者: 三浦社長

■ 2015年8月15日(土)

盆休みを満喫

木曜・金曜と、盆休みをいただいておりました。
毎年の如く、どこにも出掛けない・・・では無く、
お仏壇を購入していただいたお客様から教えてもらった、
奈良は富雄にある「うなぎの豊川」へ食事に行きました。

富雄駅前は、外食の激戦区らしく、
特に、3件ほど隣にあった某ラーメン屋さんは、奈良県内一番のお店で、
1時前に50人ほどの行列が出来ていました。

で、豊川さん。25席ほどの店内は満席状態で、予約して正解でした。
まず、うなぎの薄造り。
薄造り.jpg
うなぎのお刺身は初めてで、ポン酢を付けて。
そんなにたくさん食べないウチの奥さんが、
私よりたくさん食べていたので、かなり美味しかったようです。

メインの鰻重。
特上.jpg
1尾半のボリュームで、肉厚・柔らかさ・タレに頼らない落ち着いた味付けで、
今まで色んなウナギ屋さんで食べた蒲焼きより、一番美味しかったと思います。
勝手に「奈良は美味いもん無し」と思ってましたが、失礼いたしました。

天気も良くて、生駒の山越えドライブも気持ちよく、
大変満足な盆休みを過ごせました。

  • 8:32 | 投稿者: 田畑

■ 2015年8月11日(火)

唐木仏壇の納品 その116

先日、お仏壇納品後のお客様宅へ、仏間用スダレを取り付けに行きました。
仏間の上部框とお仏壇天井の隙間が空いているよくあるパターンで、
実際に仏間へお仏壇を入れてから、
お客様の要望を聞きながらスダレのサイズを決めて、オーダーする形なります。

m1.jpg
こちらは、スダレ取り付け前。
仏間背面上部にコンセントがあり、配線コード・アダプタが目立ちます。

m2.jpg
スダレ取り付け後。
空間を全て隠してしまうと、スダレばかり目立ってしまうので程ほどに。
軸廻し内側に取り付けていますので、
スダレを付けたまま軸廻しを閉めることも可能です。

m3.jpg
宗派は浄土宗様。
阿弥陀様は木像に、お位牌は京物の上等品を選ばれました。

スダレだけの注文も承っております。
ヒートンを2〜3点取り付けるだけですので、
取り付けもお客様で可能です。
仏間の見栄えがとても良くなりますので、
是非ご検討下さい。
ありがとうございました。

  • 16:20 | 投稿者: 田畑

■ 2015年8月10日(月)

門前町まちかどコンサート2015

クラヴィコードってご存じでしょうか?

西洋で生まれた古い楽器だそうです。

昨日は珠数屋町西店でクラヴィコードの演奏会を行いました。

奏者はピアノ調律師の傍ら幅広い音楽活動をされている内田輝さん。

クラヴィコードという楽器は1度の演奏で調律が変わってしまうほど非常に繊細な楽器な為、内田さんのような調律師だからこそ扱える楽器のようです。

調律.jpg

金仏壇とクラヴィコード、右横には大きなキャンドル、不思議な光景です。

写真の大きなキャンドルは作灯 河合悠さんの作品です。

キャンドル.jpg

今回の演奏中の照明は河合さんのキャンドルのみでとっても幻想的な空間で行われました。

当然、演奏中は真っ暗なので写真は撮れません。

街角コンサート.jpg

キャンドルの明かりだけなので、余計な視覚が無くクラヴィコードの繊細な音色を十分に楽しむことが出来たと思います。

実はこの演奏の前、京の伝統工芸講座と題して皆さんの前で京仏壇についてお話しさせていただきました。

金仏壇が周囲を取り囲む見慣れない空間でのコンサート。

来場者の感想は解りませんが、また機会があれば行いたいと思います。

  • 18:34 | 投稿者: 三浦社長

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