スタッフブログ

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2013年8月の記事

■ 2013年8月31日(土)

人間ドック その後

7月4日と16日と、人間ドックを受けたその後です。

心配していた癌関係・大腸の病気は無しで一安心でしたが、
眼・・・眼底乳頭陥凹
肝臓・・・総ビリルビン値が高い
腎臓・・・6mmの結石の疑い有り
この3つが要再検査項目でした。

まず眼。酷いと緑内障(視野欠損)になるそうですが、
眼科で視野検査をした結果、産まれもった物で大丈夫との結果に。

次に肝臓。ビリルビンが高いと黄疸が出るようですが、
自分は産まれてこの方出た事が無いので、
一応、血液検査を受けたところ「体質性黄疸」と言って、
これも生まれ付きで問題なしとの結果に。

最後に腎臓。6mmの結石だと自然排出は5割を切るそうなので、
レーザー照射破壊出来るか細かく検査してもらう事に。
CT検査で、厳密には4mmの結石なのが判明。
でも、結石の場所が腎胚にあるような無いような・・・
さらに細かく、後日造影剤を点滴しての撮影。
やっぱり腎胚にあるから、レーザー照射は無理→当分様子見となりました。

結局、腎胚結石が大きくならないよう、水分をよく取れば、
日常生活には何の問題も無い結果に落ち着きました。
「この年齢で、こってり調べましたねぇ」
と先生に言われたように、ここまで調べる人は少ないそうですが、
安心を確認するためには、これぐらいは必要なんだと思いました。

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  • 17:38 | 投稿者: 田畑

■ 2013年8月29日(木)

出石皿そばと丹波漆

【当店のお仏壇は97%以上が国産です】

本日の定休日は久しぶりに夕方まで予定がなかったので、ドライブに出掛けました。
目的地は兵庫県豊岡市出石町。
出石は古事記や日本書紀に登場する古い町だそうです。
京都市内からは車で片道2時間半、そこそこしっかりドライブも楽しめます。
出石町は観光地として町全体を盛り上げようと、いろいろとイベントも盛り沢山のようで、駐車場でしっかりとした「出石散策絵図」なる観光ガイドマップをいただきました。

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《歴史を感じる辰鼓楼》

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《意匠を凝らした古い町並みが残ります》

到着早々、「出石皿そば」も美味しく頂戴しました。(なかなかお腹一杯にはなりませんでした)
出石町には「出石焼」という伝統工芸があるそうです。
「出石散策絵図」によりますと柿谷陶石と呼ばれる純白の原料を使った、透き通るような白い磁器だそうです。
記念に数点購入させていただきました。
そしてもう一つは民芸品「柳行李」。
以前からほしいと思っていたのですが、生憎お留守のようで品物を見るだけで、お店を後にしました。

そして今日の目的地はもう一つあります。
出石町のまっすぐ南にある「夜久野町」です。
ここは京都府内になります。

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夜久野町の道の駅にある、「やくの木と漆の館」が二つ目の目的地です。
現在日本で使用される「漆」の98%が中国からの輸入だそうです。
残り2%の大半は岩手県浄法寺でとれる「浄法寺漆」。
日光東照宮の修繕に使用されています。
ここ夜久野町は「丹波漆」の産地です。

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館内には漆の体験教室や資料室があり、漆についてや「丹波漆」の現状をパネルで詳しく展示されています。
現在のところ、近畿では夜久野町の「丹波漆」のみがほそぼそと漆を採取しているそうです。
漆に携わる仕事をしている以上は、「JAPAN」と言われる漆の現状をしっかり理解した上で製造販売したいと思い訪れました。
  • 16:39 | 投稿者: 三浦社長

■ 2013年8月26日(月)

現代仏壇「アナベルライト1300」の納品

先日、京都市内のお客様宅へ、
現代仏壇「アナベルライト1300」を納品してきました。

まず、古仏壇のあるお宅へ、新仏壇を納品して、
古→お性根抜き、新→お性根入れをしていただきました。

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写真は、法要後の状態です。
このように、場所さえあれば並べて法要をするのが、
お寺様にも親族様にも、負担がかからず良いと思います。
そして、古仏壇→お引き取り、新仏壇→新しいお家にと、
梱包&運び出しをしました。

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そして、マンションの一角に設置しました。
斜めから見るとそうでもないですが、

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正面から見ると、仏間幅56㎝目一杯のアナベルライト1300。
この扉の開け具合でも、スライド式膳引きは出せます。

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古仏壇からは、阿弥陀如来立像と位牌2つを持ってきました。
サイズも何とか収まり、喜んでいただけました。
ありがとうございました。


「アナベルライト1300」
材質:ブナ・タモ・シルバーハート
高さ:133.5㎝
前幅:48.5㎝
奥行:44.5㎝
本体定価:¥435,000(税抜き)
  • 16:15 | 投稿者: 田畑

■ 2013年8月25日(日)

唐木仏壇の納品 その88

お盆の最中になりますが、兵庫県西宮市まで、
唐木仏壇を納品してきました。
この「お盆中」「西宮」が少し大変でして、
名神高速道路の帰省ラッシュに巻き込まれないように、
京都→亀岡→能勢→宝塚と、地道を抜けて、
時間内にお客様宅へ着くことが出来ました。

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床の間に、国産18号サイズ、黒檀二方練り仏壇を設置しました。
お仏壇と床の間の奥行が同サイズ、
床の間右側に設置で、四国88ヶ所掛け軸を左掛け、
と、思った以上にピッタリと置くことが出来ました。

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ご宗派は浄土真宗本願寺派。
以前から家族様で、四国88ヶ所参りを数周する程、
弘法大師様への信仰が厚いので、
左側には、弘法大師様木像を飾りました。
そして、中央の阿弥陀様は、京仏師作の良い物を選んでいただきました。
来店時は掛け軸でしたが、納品時にたくさんの阿弥陀様を持参し、
一目惚れのような感じで、とても喜んでいただきました。
ありがとうございました。
  • 10:35 | 投稿者: 田畑

■ 2013年8月19日(月)

現代仏壇「シャンテ」の納品

先日、京都府内のお客様宅へ、
現代仏壇「シャンテ」を納品してきました。IMG_0027.jpg
ウォールナット製、130㎝サイズのお仏壇。
無垢の扉、閉じた時の曲面、LEDでライン状に光る須弥壇。
このサイズでは、個人的に一番お気に入りのお仏壇です。

写真のように、家具と開き戸の間に、ピッタリ収まりました。
お仏壇の扉を開いても、右の開き戸が当たらないクリアランスで、
まるで計算したように収まりました。

お客様が初盆の法要を終えられてから、写真を撮りました。
お仏壇本体上にぶら下がっている5枚の色紙は、
施餓鬼幡と言って、五智如来の文字が書かれています。
由来は、餓鬼道に落ちた餓鬼に施しをして、功徳を積み供養とするそうです。
なかなか、ご自宅のお仏壇でされる事は無いので、
丁寧なお寺様なようです。

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具足は、現代仏具のバースブラウン。
高坏・線香差しと、ウォールナットを使った、あかぼし で揃えられて、
とてもバランスの良いお飾りになりました。
ありがとうございました。


「シャンテ」
材質:ウォールナット・メープル・アクリル
高さ:131.5㎝
前幅:45.0㎝
奥行:41.0㎝
本体定価:¥605,000(税抜き)
  • 17:21 | 投稿者: 田畑

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