スタッフブログ

スタッフブログ

2013年5月の記事

■ 2013年5月31日(金)

西大谷

【当店のお仏壇は97%以上が国産です】

昨日の夜中に降っていた雨も朝方には一旦やみました。
午前中、雨のやんでいる間をねらって、西大谷にお墓参りに行きました。
久しぶりのお墓参りだったのか、しっかり根を張った雑草が生えていましたので、掃除が大変です。
帰り道、何度も通っている小さな門の脇を良く見ると仏像が立っています。

IMG_1917.jpg


IMG_1918.jpg

今も現役のiPHONE3Gのカメラなのでうまく撮れませんでしたが、中には二天像が立っています。
調べてみますとこの門は二天門と言うらしく、昔この門が焼けて隣の本堂が消失したそうです。
浄土真宗のお寺に二天の像。
なぜ二天像があるのかは解りませんが、いろいろとゆっくり見ていくとおもしろい物がまだまだ発見出来るかもしれません。
  • 18:27 | 投稿者: 三浦社長

■ 2013年5月30日(木)

迎門柱の金箔押し、彩色、金紙貼り

【当店のお仏壇は97%以上が国産です】

迎門柱の漆塗り後、全て順調に進み金箔押し、巻き下げの彩色、壁の金紙貼りが終わりました。

DSCF3656.jpg


時間をゆっくり頂いているので、とにかく丁寧に仕事が進んでいます。
須弥壇、宮殿などの大型仏具の設置が完了すれば残りは細かな仕上げです。
  • 10:55 | 投稿者: 三浦社長

■ 2013年5月29日(水)

半年振りに

奈良のお寺様から引き取ってきたお厨子の木鼻。
反対側が無いと言う事で新規製作です。

木鼻.jpg

実に半年振りに、彫刻刀を握って彫りをしました。
なかなか、真似て作るのは難しいですね。
オリジナルの6面を写真で撮り、
PCで反転させてプリントアウトし、木地に貼り付けて製作。
プロの彫刻師さんが見ると怒りそうなやり方で、
申し訳ありません。
  • 8:17 | 投稿者: 田畑

■ 2013年5月28日(火)

迎門柱の漆塗り

【当店のお仏壇は97%以上が国産です】

迎門柱の漆塗りの作業が終わりました。

DSCF3568.jpgのサムネール画像


今回は新築工事の為先ずは迎門柱2本のみの作業でした。
いずれは全ての柱を塗りたいと思っています。
この2本を塗るだけでも一週間は掛かります。
生漆塗り、布貼り、目摺り、地付け、錆付け、中塗り、上塗り、摺り上げ。
塗っては乾かし、研いでは塗りの繰り返し。
最近では安価に出来る吹き付け下地に吹き付け上塗りも多いようですが、折角するならやはり堅地といわれる下地で本漆の上塗りが最高だと思います。
  • 7:53 | 投稿者: 三浦社長

■ 2013年5月27日(月)

成田山不動尊にて

先月、ぶつけられたマイカーが修理から返って来ました。
仕切り直しで、交通安全祈願を、
大阪 寝屋川にある、成田山不動尊でしてきました。

入り口.jpg
正式には「成田山 明王院」
真言宗智山派の、千葉にある成田山 新勝寺の関西別院になります。

車.jpg
車の交通安全祈願をする祈祷殿は、日本で初だったそうです。
100台駐められるスペースに、一台だけ贅沢に駐めました。

別室.jpg
特別祈祷をお願いすると、別室に通していただけて、
間近で お護摩を見ることが出来ました。
組んである護摩木は小さい物でしたが、
15分近く、ひっきりなしに動いて護摩を焚く作法に、
夫婦で圧倒されてしまいました。

祈祷が終わってから本堂に行くと、
ご本尊の不動明王が、左手に持っている羂索から伸びる手綱を触る、
「お手綱参拝」をしていました。
大手企業さん達も来ていたり、なかなか盛況な本堂でした。

お守り.jpg
早速、マイカーのシェードにお守りを引っ掛けて、
安全運転を心掛けています。
不動明王様、どうかお守りください。
  • 8:32 | 投稿者: 田畑

最新の記事

過去の記事

このページの先頭へ戻る