スタッフブログ

スタッフブログ

2013年2月の記事

■ 2013年2月24日(日)

京都伝統工芸大学校 卒業制作展2013 その2

4日前に社長が書いていますが、
私、田畑も、京都伝統工芸大学校 卒業制作展2013へ行ってきました。

気になった作品を数点ご紹介。
IMG_9681.JPG
思いっきり、社長と被ってますが、
ウチの奥さんも「これは家に欲しい」と言ってました。

IMG_9682.JPG
作者さんが、祖父さんといっしょに遊ぶ為の、煙草入れだとか。
可愛らしくて、とてもまとまった作品。

IMG_9683.jpg
和紙工芸専攻の方の「はなかみ」
「ティッシュ」じゃないところが良いです。

IMG_9684.jpg
鹿の角の被り物。
冗談っぽい物を、ハイクォリティで製作するのもまた面白いです。

IMG_9686.jpg
写真じゃ解りづらいかも知れませんが、
直径1.5㎝程の、竹で編んだリングを無数に使った作品。
掛けてあるスダレ、遠目に見ると作品タイトル、
「りんぐ リングRing」と浮かび上がって来て、
個人的に全作品の中で一番良かった作品。

IMG_9685.JPG
陶芸はあまり解りませんが、
こちらの夫婦食器一式は、奥さんが欲しがっていました。

IMG_9689.jpg
ここから木彫。
「雲に鳳凰」
尾羽の彫りの表現が、女性作者さんらしく綺麗でした。
デザインは、講師の渡辺宗男・孝子先生の影響が大きいですね。

IMG_9688.jpg
「倶利伽羅剣」
不動明王の持つ剣に、龍が巻き付いた姿。
時間が無くて粗くなった部分も見えますが、
作者さんの気合いが見られて良い作品だと思います。

IMG_9687.JPG
タイトル失念。
鯉が二匹、家紋二つ、中央斜めに走ったデザインは、
作者さんの名前を崩した物だとか。
専科4年の丁寧な彫りと、まとまったデザインで、
個人的に木彫では一番良かった作品。


今年は、自分が専攻していた木彫の作品が、
全体的に不調な感じでした。
毎年書いていますが、
下手でも、時間が明らかに足りなかったとしても、
「これが彫りたい!」と思って2年間取り組んだ、
気持ちや気合いが感じ取れる作品を見たい物です。

続けてOB作品を・・・と思ったのですが、
長くなったので、次回に分けて書きます。
  • 8:46 | 投稿者: 田畑

■ 2013年2月24日(日)

お年玉

【当店のお仏壇は97%以上が国産です】

今年のお正月に買ったガムに「当たりが出たら1万円分のお菓子プレゼント」という企画がありました。
普段から食べてるガムなので、ガムの蓋を開けて「当たり」が出て初めてその企画に気付いた次第です。
で、昨日1万円分のお菓子がロッテさんから届きました。

IMG_1761.jpg

すでに2,3個子供達に取られていましたが、さすがロッテさん中身の半分はガムでした。
私が小さかった頃は浅治郎さんからもらった100円で、兄弟3人分が駄菓子屋に行き、結構色々買えました。
そんな記憶から100円の100倍分のすごい量が届くと勝手な想像をしていました。
40年前と物価は違いますし、お菓子も高級になりました。
30年ぶりにお年玉をもらったような気分でした。
  • 7:43 | 投稿者: 三浦社長

■ 2013年2月23日(土)

これは何でしょう?

DSCF2868.jpg

これは何でしょう?

IMG_1744.jpg

IMG_1745.jpg

IMG_1746.jpg

正解は真綿です。
先日の伝統的工芸品展WAZA2013でご一緒した、滋賀県のシルクジャパンさんの近江真綿です。
お布団に入れる最高級の真綿を手作りで作っている会社だそうです。
私が買ったのは金箔押しの最終工程で、余分な金箔を払い落とすのに使用する真綿です。
私たちが使う小さな道具。
今も一つ一つ手作りされています。
  • 7:51 | 投稿者: 三浦社長

■ 2013年2月21日(木)

京都伝統工芸大学校 卒業制作展2013

毎年見に行っています「京都伝統工芸大学校 卒業制作展2013」が2月15日から24日まで京都伝統工芸館で開催されています。

個人的に気に入った作品の写真を撮らせていただきました。

DSCF2843.jpg

DSCF2844.jpg

DSCF2846.jpg

個人的に知り合いの方の作品が賞を取られていました。

DSCF2850.jpg

DSCF2854.jpg

DSCF2855.jpg

DSCF2856.jpg

卒業生の中にもしかすると未来の人間国宝が居るかも知れませんね。
  • 13:42 | 投稿者: 三浦社長

■ 2013年2月20日(水)

伝統的工芸品展WAZA2013 その2

【当店のお仏壇は97%以上が国産です】

昨晩、伝統的工芸品展WAZA2013から帰ってきました。
1週間慣れないデパートでの販売。
朝10時から夜8時まで、ほとんど座ることが無い状態で足腰は毎晩湿布のお世話になりました。
全国の伝統工芸品の技術のすばらしさや、美しさ、そして京仏壇のアピールに毎日必死であっと言う間の1週間でした。
売り上げ金額と実際に掛かった経費(毎晩の反省会)、1週間店を留守にすることを考えると、かなりの赤字です。
それでも関東の方々とお話しができた事は今後の役に立つだろうと思います。
東武百貨店さんをはじめ、派遣のスタッフさん、WAZA展出品の皆さんに助けていただき感謝です。
さあ、これから後片付けを始めなければ・・・。

IMG_1731.jpg

行きに撮影したきれいになった東京駅です。
  • 11:12 | 投稿者: 三浦社長

最新の記事

過去の記事

このページの先頭へ戻る