スタッフブログ

スタッフブログ

2012年6月の記事

■ 2012年6月30日(土)

一年の半分が終わるので

早いもので、今日で一年の半分も終わり。
新人君も入社3ヶ月。
そこで少し時間に余裕が出来たので、
PC周りのデータ整理をあれこれと。


大企業でも無いので、顧客データなどのデータベースは大した事ありませんが、
それでも、とても大事なデータには変わりありません。
個人用、会社用と、データの個別バックアップを取り、
Mac全体では、外付けHDDにて、TIME MACHINEでしっかりバックアップ。
TM.jpg

大企業だと、外部業者に任せて、
膨大なデータを毎日テープメディアでバックアップを取るとか。
先週、某企業が、クライアントデータを吹っ飛ばしたニュースがありましたが、
もし、完全クラウド化していて、ローカルにデータが無かったとしたら・・・
考えただけで、寒気がしますが、
個人用、会社用、どんなパソコンでも、バックアップは大事です。
今日は一年の半分で良い機会なので、
皆さんもバックアップを取ってみてはどうでしょうか。
  • 10:05 | 投稿者: 田畑

■ 2012年6月29日(金)

とある会社の会議室にて

6/27〜28は、全国的に上場企業の株主総会の日。
昨日、とある京都の企業の株主総会に出席して来ました。

去年の震災後・・・と言うより、ここ3年程は、
どの企業も業績が悪くて、今年はさらに株価も低迷。
総会も荒れるのかな?と思ったら、質問する株主さんは多いけど、
特に怒っている様子も無く、日本人はおとなしいのを再確認しました。

「召集通知」を「召集令状」と言って、会議室を爆笑の渦に巻き込んだおじいさん。
「私に業績を回復する良いアイデアがある!10分時間をくれ!!」と無茶を言うおじさん。
「会場まで道に迷いました、送迎バスを用意してください」なんて言うおばさん。

色んな人が居て、色んな意見があって、それを丁寧に返す社長さん。
自分ならどう返すかなぁと思いながら、2時間があっという間に過ぎました。
また来年も、勉強と思って出席したいと思います。

IMG_9278.JPG

  • 10:38 | 投稿者: 田畑

■ 2012年6月27日(水)

唐木仏壇の納品その67、漆塗りその4とお宝発見

盛りだくさんなタイトルです。
昨日は午前中、滋賀県高島市に唐木仏壇を納品しました。
国産16号紫檀製の御仏壇で御宗派は浄土宗です。


今回はお位牌を全て新調されました。
先祖代々が一番大きなお位牌で、一番小さなお位牌は子供様のお位牌です。
中段打敷が敷いてある上に仏飯器、茶湯器各6個を毎日お供えされるそうなので、本来打敷を押さえる前机は省きました。

午後からは高島市から直接茨木市の現場へ向かいました。

DSCF1541.jpg

DSCF1543.jpg

木地直しをした上に紗を貼り、1回目の下地を付けている最中でした。
本堂が古い為、柱に凹凸があります。
1回目の下地で大まかな凹凸を平にします。
この下地造りが仕上がりを大きく左右するので、職人さんも昼ご飯抜きでがんばってくれてました。

次は守口市の現場です。
庫裡の屋根裏に放置されていた菱灯籠と高座を引き取りに伺いました。
金属製だと思っていた菱灯籠は実は木製漆塗りで非常にめずらしい形です。
菱灯籠横の長持ちの中に花瓶などの仏具が散乱していたので詳しく調べていますと、中から昔のお金を発見。

IMG_1426.jpg

寛永通宝です。
1000枚ぐらいはあったでしょうか。
がんばって探せばもっと色々と出てきたかもしれませんね。
ただし、体中どろどろになる覚悟が必要です。
  • 12:31 | 投稿者: 三浦社長

■ 2012年6月25日(月)

漆塗り その3

金曜日は柱の割れ目に埋木する作業で一日過ぎてしまったので、日曜日に最終の仕上げ作業をしました。

IMG_1424.jpg


IMG_1425.jpg

余分な埋木を削り、はみでたボンドを取り除き、塗師の職人さんが仕事し易くなるようにします。
今日から本格的に塗り作業が始まります。
  • 10:02 | 投稿者: 三浦社長

■ 2012年6月24日(日)

先生訪問

昨日昼過ぎ、新人N君と、入荷した金仏壇の梱包を駐車場で解いていると、
見覚えのある男性が駐車場に。
二人して「あっ」と言うと、
伝統工芸大学校で彫刻を教えていただいた、S先生でした。

助手席には若い女性が・・・愛人か!?なんて一瞬ふざけた考えがよぎりましたが、
「N久しぶり〜」
と、N君と同期だった女の子でした。
何でも、二条城の修復(彫刻絡みだと唐門?)の仕事をさせてもらっていて、
新しく刃物を見立ててもらうのに、先生と一緒に来たらしい。
少し喋っただけですぐ帰ってしまいましたが、
N君は相当ドキドキしたそうです。

「あの子って、卒業作品展で何作ったん?」
「立体の百合ですね」
IMG_9272.jpg
これだ。
かなり上手い。

なかなかの実力の持ち主で、明るくて元気な女の子が、
彫刻の仕事をしているってのは、
業界にとって良い事ですね。
そして、卒業してからもちょくちょく顔を出してくれる先生。
いつもありがとうございます。
  • 12:01 | 投稿者: 田畑

最新の記事

過去の記事

このページの先頭へ戻る