スタッフブログ

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2012年2月の記事

■ 2012年2月19日(日)

色んなお鈴 その2

現代仏壇の登場により仏具の形状も少しずつ変わってきました。
著しく変化したのが以前にもブログでご紹介しました「お鈴」ではないでしょうか。
今回は現代仏壇に似合う新デザインの「お鈴」をご紹介します。

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新デザインのお鈴の先駆けがこの「たまゆら」です。
今まで流行、廃りの無い宗教用具業界でこれほど爆発的に売れた「お鈴」も無かったと思います。
「起き上がり小法師」の鈴棒で「たまゆら」上部を叩きますと、きれいな金属音と共にゆらゆらとゆらめきます。
大きさは2種類。
色は4種類ご用意しています。

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こちらは「ゆらりん」。
鈴棒同様「起き上がり小法師」の原理で叩くとゆらめき、元の位置に戻ります。
色は2色有ります。

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さくらんぼをイメージした「チェリン」。
こちらは鈴棒をお鈴の上に置いておけます。
「ゴールド」「シルバー」「ブラック」があります。

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ドングリのような形の「ペアりん」。
「チェリン」同様、鈴棒は上部に置けます。
「ゴールド」「シルバー」「ブラック」があります。

おリン.jpgのサムネール画像

ガラスのプレートを金属台とお鈴で挟み込んだ「おリン」。

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「花のりん」は「あざみ」「チューリップ」「うめ」「どんぐり」の4種類があります。

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「まわりん」。

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「ことりん」。
「まわりん」「ことりん」はどちらかというと「呼び鈴」ですが、音色の良さで人気があります。

どの「お鈴」もかわいらしく良い音色がしますが、お寺様には使いにくいかも。
出来ればお寺様用の伝統的なお鈴もあれば、なお良いのでは。
店頭で音色の違いを比べていただけますので、是非ご来店下さい。
  • 8:02 | 投稿者: 三浦社長

■ 2012年2月18日(土)

積雪

今日の京都は市街地でも屋根に雪が積もっていました。
日本海側の雪に比べれば積もったうちに入らない量ですが、京都市内では久しぶりです。

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雪が積もると当店では必ず雪下ろしをします。
当店の屋上は道路側に向かって勾配がついているのですが、雨どいが無い為5cm程の積雪があると一日中雪解けの雫が垂れています。
この雫を早めに無くす為に雪下ろしをします。
現在天気は快晴なので、午前中にはほとんどの雪は溶けるでしょう。
  • 8:36 | 投稿者: 三浦社長

■ 2012年2月16日(木)

いちろく市(2012年2月)

今日は昨年12月から始まった「いちろく市」の開催日です。
毎月16日に門前町の伝道院や龍谷ミュージアム前で手作り市を開催しています。
今月はお店の定休日と重なったので、朝から夕方の片付けまで一日お手伝いしていました。
前回の1月はご本山の法要と重なり人通りも多く賑わっていましたが、今月は平日、しかも寒い!
私は少しでも多くの方に見に来てもらうよう、西本願寺の前で半日ビラ配りをしていました。
西本願寺の参拝者も少なかったので、思う程の効果は無かったかもしれませんが地道な努力が必要だと思っています。

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おりんちゃんも今日は一日3回出演しました。

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先日のテレビ出演を見て頂いた方々が、おりんちゃんに会うためにいちろく市に来てくださいました。
おりんちゃん効果は絶大です。

来月以降の開催に向けて、反省点は山のようにあります。
反省点を一つ一つクリアーして、みんなで作る「いちろく市」になればと思います。
  • 16:44 | 投稿者: 三浦社長

■ 2012年2月15日(水)

植柳まちづくりプロジェクトチームスタッフ会議と歓迎会

植柳学区が子供からお年寄りまで安心して住める学区になり、京都の玄関口として活気のある町にしたいという思いから始まった、植柳まちづくりプロジェクトチームの活動も親鸞聖人750回大遠忌が無事終わったことで、一区切りつきました。
今後の活動内容や、現在進行中の活動の詳細を話し合うスタッフ会議と、今回植柳まちづくりプロジェクトチームに加わった新たなメンバーの懇親会を兼ねて、昨晩は一杯飲みながら話し合いました。
新たなメンバーは女性。
年齢は内緒。
おっさんばかりのチームに一輪の花。
お酒が入るとついつい出てくる下ネタも控えめになりました。

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門前町店主の独特の感性や考え方に偏りがちになるところを、第三者的な立場から意見を言って貰える存在におっさん一同フムフムと、真剣にうなずくこともあります。
これから植柳まちづくりプロジェクトのメンバーとして楽しみな存在です。
  • 7:45 | 投稿者: 三浦社長

■ 2012年2月14日(火)

良き時代

先日の京仏壇京仏具展で初めてお話しした職人さん。
私が首から提げていた会社名の名札を見て、「三浦さんの孫さんか?」
「昔おじいさんには大変お世話になったんや」
「彫刻の会でも良くしてもらって、お酒が好きでいつもニコニコしてはったわ」
私の知らない浅治郎さんの一面です。
私の幼い時の記憶でも、店先で黙々と彫刻していた傍らには日本酒がありました。
先代に聞くと、お客様のなかにはいっしょに晩酌していた方もいたそうです。
良き時代だったのでしょう。

さっきまで店に来ていた職人さん。
「わしが仕事を始めて一番最初に、わしの品物を買ってくれたのは、あんたのおじいさんやったわ。そのお陰で今まで仕事してこれたんや。」
この職人さんの口癖です。
その時の喜びを今も忘れられないようです。
そのお陰か、私の無理難題の仕事にも快く引き受けてくれます。(私の勝手な思いこみですが)

先日の京仏壇京仏具展に向かうタクシーの運転手さん。
「前は織物業界にいたんですけど、なんで着物を海外で作るようになったんでしょうね」
「着物なんて日本人しか着いひんのに」
まったく宗教用具業界も同じです。
そのほとんどを日本で使用する宗教用具を海外で大量に生産し、ウエブで「激安!」「特別価格!!」「最安値!!!」。
高ければ良い物というわけでは無いですが、安物が良いことも無いような。

この数日いろんな人とお話し出来て改めて自分の今後を考えさせられました。
  • 15:23 | 投稿者: 三浦社長

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