スタッフブログ

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2012年2月の記事

■ 2012年2月25日(土)

浄安寺様の椿展

先日、お仕事でもお世話になっている、
久御山は浄安寺様の椿展へ行って来ました。

今年は奥さんが居てたので、
本堂に飾ってある、椿と花器を丁寧に解説していただきました。
20点程の椿と花器を、滞りなく説明する奥様、
椿が本当に好きなんだなと、ウチの奥さんと感心していました。

じっくり観賞していると、住職から橙の飲み物を出していただきました。
境内になっている橙の実を搾って、砂糖を混ぜただけらしいですが、
その辺のジュースより、めちゃくちゃ美味しかったです。
ありがとうございました。

では、少し椿の写真を。
IMG_9143.jpg

IMG_9144.jpg

IMG_9142.jpg

最後の写真は、鷺型灯篭と、奥に見える橙の木を撮りました。
来年も行きたいと思います。
  • 17:10 | 投稿者: 田畑

■ 2012年2月23日(木)

憧れのカワサキZ1

先日、お仏壇を納品させていただいたご主人がバイクに乗ってられるというので、「どんなバイクですか?」とお聞きしましたら、なんと私がいずれ欲しいと思っていた憧れのカワサキZ1。
「え!」と思わず声を出してしまった私に、ご主人が「見てみる」と言って頂き仕事そっちのけでガレージへ。

銀色のカバーを外すとそこには、今まで見た中で最高に美しいZ1がありました。
正直鳥肌が立ちました。

DSCF3717.jpgのサムネール画像

DSCF3719.jpg


今から40年前の1972年に発売されたZ1はアメリカで大人気となった900ccのバイクです。
このバイクの750ccが日本で発売されたZ2。
3才の頃に発売されたZ1を初めて知ったのは、少年マガジンで掲載されていた「あいつとララバイ」というマンガを見た時でした。
主人公が乗っていたのはZ2。
そこに1度登場したZ1はわたしにとって衝撃でした。

マンガを見てから30年。
バイクをおりて20年。
去年は縁あって50年前のスーパーカブ(C100)を購入。
そして今年これまた縁あって40年前のZ1に出会い。
ふつふつと沸いてくるこの衝動を抑えることが出来るか少々不安です。

  • 19:49 | 投稿者: 三浦社長

■ 2012年2月22日(水)

椿泊へ(4ヶ月振り 3度目)

一週間前になりますが、徳島県は椿泊まで、
お洗濯した金仏壇を納品してきました。

1度目は御見積と下見に。
2度目はお仏壇を引き取りに。
3度目で納品となりました。

IMG_9121.JPG

3尺3方開きのお仏壇です。

預かる前は、
IMG_1397.jpg
こんな感じで本体その物が左側に傾いていましたが、
綺麗に直りました。

IMG_9120.JPG
代々受け継がれている本山受け掛け軸は表装直しをして、
輪灯や具足は、表面処理をし直して新品その物になりました。


それにしても、今回の納品は大雨で大変でした。
丸三に入って400件程お仏壇の納品をしましたが、
今回ほどびしょ濡れになったのは初めてです。
それを見越して、雨対策で「そこまでやるの?」と、
ビニールや梱包材でグルグル巻きにしたのは大正解でした。
さすが会長、長年の経験に基づく行動、勉強になりました。
  • 8:47 | 投稿者: 田畑

■ 2012年2月20日(月)

古いお仏壇の引き取りとお魂入れ

お昼前に大津市に古いお仏壇の引き取りに伺いました。
なぜか今年に入ってお仏壇の処分の依頼が続いています。
新しくお仏壇をお買い上げ頂いて、古いお仏壇を引き取る場合ですと無料もしくは安価でお引き取りしております。

引き取り後、今度は別の方のご本尊両大師掛軸のお魂入れをして頂く為に、大津市内のお寺に伺いました。
本来であればお仏壇を購入後お寺様にご自宅に来て頂き、お魂入れのお経をあげて頂くのが最良なのですが、色々な御都合でそれが出来ない場合があります。
そのような時にはお寺でお魂入れをしていただける場合があります。
(但し、お寺様に了解いただいてからです)

IMG_1249.jpg

非常に良いお声でお経をあげて頂きました。
でも、一生に一度有るか無いかのお魂入れです。
出来ればお仏壇の前でご親族みんなといっしょにお経を唱えて頂ける事が本当の供養になるように思います。
(ちなみに浄土真宗では「お魂入れ」とは言いませんので、ご注意下さい)
  • 18:13 | 投稿者: 三浦社長

■ 2012年2月19日(日)

京都伝統工芸大学校卒業修了制作展 その2

先日のブログで社長も書いていますが、
遅ればせながら、園部にる伝統工芸大学校の卒展に行ってきました。

まず、自分が欲しい!と思った二点。
IMG_9136.JPG
金属工芸さんの「自在大蟷螂」
カッコイイ!! そして可動式!!
少年の心をくすぐりますね。

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こちらも金属工芸さんの「千鳥十文字槍「朱金」一式」
見るからに強そう!!
飾り物として、ある意味実用的かも知れません。


そして、木彫刻専攻の後輩達の作品ピックアップ

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「龍」
今年も立体作品が多かったですが、
この龍はちょっと可愛らしいので良い感じです。
首から顔にかけて、もう少し動きがあれば最高。

IMG_9138.JPG
「木彫自在伊勢海老」
名前の通り可動する伊勢海老。
相当な時間をかけて造ったと思います。
元々、何かを造る仕事や趣味を持っている生徒さんかな?
面白みは無いけど、隙が無い彫刻。見事です。

IMG_9141.JPG
「好奇心」
亀に興味を持つフェレットの構図でしょうか。
実際にフェレットを飼育して制作したとキャプションにあったので、
リアルな造りは女性にしては見事。
覗き込むような仕草なら、何かしらの賞を貰えていたかも知れません。

IMG_9140.jpg
「ユリ」
立体のリアルな百合。
女性らしさが出ていて、今回の木彫の作品で一番良い物だと思いました。
彩色を施さずに、形だけで勝負してるようで、
一般受けはしないかも知れませんが、モチーフへの愛情が感じられました。


毎年見に行って、毎年同じ事書いてますが、
「これを作りたい!」
と思って、作った感が滲み出ている作品は、
多少粗くて、形が歪んでいても、見ていて気持ちの良い物です。
生徒の皆さん、お疲れ様でした。
  • 10:08 | 投稿者: 田畑

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