スタッフブログ

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2011年6月の記事

■ 2011年6月16日(木)

新婚旅行二日目〜鍾乳洞探検とホタル狩り

福岡で一泊後は、在来線で小倉に移動して、
千仏鍾乳洞を探検してきました。
平日だったので、駅からバスが出ておらず、
タクシーで25分山道を走り、
IMG_8626.JPG
カルスト台地を抜けて入り口に到着。

IMG_8624.JPG
ここは、全長は1キロちょっとですが、
最初の1/3は普通に鍾乳洞。
次の1/3は足下に水が流れる鍾乳洞。
最後の1/3は全身びしょ濡れになる、滝の流れる鍾乳洞です。

IMG_8625.jpg
ゴム草履を借りて探検する訳ですが、
冷たすぎる水温に、時々休憩を入れながらの探検でした。
最後の1/3は、明かりが無くなってしまうので、
今回は2/3を探検しただけで帰ってきました。
夏場は鍾乳洞までの道が大渋滞になるぐらいの人気スポットだそうです。

お昼、小倉から移動して、
山口県は湯田温泉に宿を取りました。
軽く温泉に入って、地元の料理をたらふく食べたあと、
湯田温泉のイベントで、ホタル狩りのナイトクルーズに参加しました。
山口市内の名跡を見つつ、市内を流れる川でホタルを観察。

無数の乱舞する源氏蛍はとても幻想的。
道端を飛ぶ明かりを採ると、手の中には小さなホタルが。
あぁ、源氏蛍って大きめと言われているけど、
3センチ弱ぐらいのサイズで、お尻の先が明滅しているんだと実感出来て、
とても良い経験になりました。
  • 8:30 | 投稿者: 田畑

■ 2011年6月15日(水)

新婚旅行初日〜お仏像納品

法要前の6月2日〜4日と休みをいただいて、
遅ればせながら福岡〜山口と、新婚旅行に行って来ました。
新たに運行を始めた九州新幹線に乗り、まずは福岡県へ。

タダで旅行に行く丸三社員では無いので(笑)
3月に福岡県で引き取らせていただいた、
一尺一寸五分の阿弥陀様を修理して納品してきました。
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こちらが、修理・お洗濯前。
右手欠損が主な修理箇所で、台座も色々と直しまして、

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厨子に入れ、このような仕上げになりました。

お客様と言っても、私の義母様の弟夫婦様なので、
その後、近所の観光に連れて行ってもらいました。
玄界灘にある、海の中道公園を散歩して、
志賀島に渡って金印公園に。
IMG_8622.jpg
所謂、漢委奴国王印ですね。
この島で出土されたとか。

夜は近所で晩ご飯をいただいて、さらに泊めてもらいました。
何から何までありがとうございました。
  • 9:27 | 投稿者: 田畑

■ 2011年6月14日(火)

綸子彫りと泰山木

6月の法要期間中は、工房の方で彫刻をしています。
前卓の足部分、綸子彫りがようやく完成。
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ひたすら、ピラミッドを作る作業。
蒸し暑い作業場で、何も考えずに、
彫刻を始めた時に習う作業を繰り返す。
効率上がって来たー と思ってるを終わるのは、
いつもの事で。

と、少し精神がやさぐれた時に見えた、
当店中庭の泰山木。
IMG_1120.jpg
窓越しに撮ったので小さいですが、
実際はとても大きく、優雅なお花で癒されました。
  • 9:44 | 投稿者: 田畑

■ 2011年6月11日(土)

金仏壇の納品 その44

先日、京都府内のお客様へ、金仏壇を納めてきました。
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お西さん用、18号サイズ。
元は、地袋仏間用仏壇ですが、
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仏壇用の下台を作って、仏間の高さに合わせた高台仕様にしました。
お孫様の新築宅に、お祖父様がお仏壇をプレゼント。
喜んでいただけたようで、何よりです。

納品後、会長が20年以上前に納めた、
お祖父様本宅4尺壇の電気を、LED化させていただきました。
明るさと色味を気に入っていただけて良かったです。
後日、ご本尊様向けのスポットを取り付けに行きますので、
この法要が終わるまで、お待ち下さい。
ありがとうございました。
  • 9:47 | 投稿者: 田畑

■ 2011年6月10日(金)

恐怖のバースト

一昨日、京都市内に午前と午後納品を済ませた後、私は一人で甲府へ向かいました。
昨年に下見、木地合わせをした仕込み仏壇の取り付けをする為です。
3時過ぎに伏見区のお客様宅を出発、工事規制中の名神で目指すは甲府。
名神から中央道に乗り換えてから少しすると、ハンドルがカタカタと振動し始めました。
道路の舗装が良くないのかなと思っていましたが、あまりにもカタカタ言うので一応念のためパーキングでタイヤをチェック。
タイヤの溝に石が入っているようでもないので、あらためて出発しましたがやはり振動は無くなりません。
その内にカタカタがガタガタに変わってきたのがわかったので減速しました。
それでも遅いトラックをぬかし始めたとき、その時が来ました。
突然「バン!」と大きな音と共に車体が左前に傾き、ハンドルが左に捕られます。
必死にハンドルを右に切らないと、どんどんトラックに近づきます。
タイヤのバーストだと気付くのに時間は掛かりませんでした。
追い越し車線にいた私は前後の車を確認しましたが、車は無し。
しかし、走行車線には大型トラックが1台。
その後方に乗用車が2台。
左のウインカーを付けたところ異変に気付いてくれたトラックが減速してくれました。
走行車線に移動しどこで停まろうかと考えていたところ、目前にバスストップを発見。
必死にブレーキを踏み込んで停まったのがバスストップ出口付近。
あぶなくもう一度走行車線に飛び出そうでした。

IMG_0905.jpg

タイヤは一皮めくれ、中からワイヤーが飛び出しホイールハウス内は傷だらけ。
ホイールキャップは爆発の勢いで飛び出し、路上で後続車に踏まれ跡形も有りません。
日暮れまでにタイヤの交換を済ませようと必死に作業に掛かり何とか再出発。
その後無事に宿に到着しました。

以前、私はこれと同じ様なことを経験しています。
13,4年前でしょうか、熊本県の五木村に銅像を納品しに行った帰りです。
私と会長、私の家内と長男。
家内のお腹には次男が居ました。
無事納品が済み熊本空港に会長を送り届けようと、高速道路を走行中、カタカタという振動が始まった瞬間、間髪入れずにハンドルにしがみつかなければならない程の激しい揺れが始まりました。
その時も追い越し車線を走行中で、走行車線には3台の大型トラックが走行していました。
今回同様必死にハンドルをにぎりしめ、車線変更した目の前がパーキングエリア。
滑り込むようにパーキングに入って停車したとたん、エンジンストップ。
その後エンジンは二度と掛かることが有りませんでした。
JAFを依頼し近くのトヨタの自動車工場へ。
エンジン内の部品が破損したのが原因だったそうですが、結局熊本で廃車。
その後レンタカーで帰京しました。

その苦い経験のお陰か、今回のバーストも慌てず回避出来ました。
しかし、タイヤが破裂した時にトラックの運転手さんが気付いてくれなければ、今頃どうなっていたことか。
運転手さん本当にありがとうございました。
  • 14:57 | 投稿者: 三浦社長

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