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2009年7月の記事

■ 2009年7月28日(火)

盆提灯パズル

今まさに、最終売り出し中の盆提灯。
展示してある提灯を、その場でお持ち帰りする時には、
すぐにバラして箱に入れないといけません。
ところが、バラした部品を箱に入れ直す作業が、
まるでパズルのようで、急いでいるとなかなか上手く入りません。

と言うことは、年に一度しか出さないお客様にとっては、
さらに難しい作業になるので、
あまりにもパズルのような盆提灯には、
自前の説明書を入れる事にしました。
提灯箱入れ.jpg
改めて見ても、この盆提灯の入れ方は複雑です。

ちなみに、木製の盆提灯に関しては、
私が1つ1つ、組み立て・調整チェックをしています。
どなたでも無理なく組み立てる事が出来ますので、
ご安心ください。
  • 8:30 | 投稿者: 田畑

■ 2009年7月27日(月)

ビジネスマッチング

先日、私が所属している会と友好関係にある会との、ビジネスマッチングというイベントがありました。
出展要請があったので、30cm角ブースに納まる仏具を出展しました。

浜信.jpg 

出展したのは三部経箱。
異業種交流会なので、この箱の使い方は解らなかったでしょうし、価格も提示しなかったので、まさか1箱50万円もするとはだれも思っていないでしょう。
京都らしい物という点では、もしかすると一番目立っていたかも。
ただ、取扱が非常に大変なので、お願いしたスタッフの皆さんにはご迷惑掛けました。
  • 12:21 | 投稿者: 三浦社長

■ 2009年7月25日(土)

唐木仏壇の納品 その23

先日、京都市内に本欅の御仏壇を納品しました。
関西は昔から紫檀、黒檀が中心で、「色物」と言う言い方をされてきた欅や槐(えんじゅ)、黄王檀などの売り上げの比率は少なかったようです。
しかし、ここ数年紫檀、黒檀がワシントン条約の取引規制の対象となった為、紫檀や黒檀以外の材でも御仏壇を作ろうという方向に向かっているようです。(東北や関東では良く売れている材料です。)

欅は木目がはっきりしていて、そして何よりも堅い材です。
今回納品した御仏壇は、その欅材を贅沢に使った高級仏壇です。

北村様欅.jpg

もともと、高台だった御仏壇を今回の地袋付き仏間に入れる為下台をカットしました。
地袋付き仏間の場合、間口の高さは約130cm〜140cm前後が一般的です。
店頭にある御仏壇の種類は多くないので、通常の高台付きの御仏壇を仏間の高さに合わせてカットしています。(この方法ですと気に入った御仏壇を選んで頂けます)
内部も明るくスッキリしています。
ただちょっと高額なので、もう少し価格を抑えた御仏壇(もちろん国産)も検討しないと。
  • 11:28 | 投稿者: 三浦社長

■ 2009年7月22日(水)

皆既日食

忘れていましたが、今日は皆既日食だったんですね。
五条通りのビルから出ると、空を見上げている人ばかり。
会社に戻るまでの道のり、沢山の人が空を見上げ携帯で撮影していました。
今日の京都は厚い雲に覆われていたので、全く見られないと思っていましたが、雲の隙間から時折日食を見る事が出来ました。

日食.jpg

直接見てはだめと聞いていましたが、雲に覆われていたお陰で逆に肉眼で見る事が出来ラッキーでした。
46年ぶりの日食、次回は26年後北陸、北関東で見られるそうです。
次の日食も出来れば見たいと思うのですが、うちの奥さんはその次の日食も見るつもりでいます。
がんばってもらいましょう。
  • 16:42 | 投稿者: 三浦社長

■ 2009年7月22日(水)

東本願寺の素屋根移動後

お仏壇を購入していただいたお客様の代行で、
東本願寺まで掛け軸を受けに行ってきました。
そう言えば先週、工事で御影堂を覆っていた、
作業用の屋根・・・素屋根と言うそうですが、
南にある阿弥陀堂へスライドする作業があったような。
IMG_4997.JPG
見事に移動してました。
一旦バラして再度組み直す事を思えば、
数億円工事費が浮くそうです。
それにしても、あの巨大な枠組みを、
そのまんま移動させようって考えたのも凄ければ、
それを実現する土木技術も素晴らしい。
そして、昔は、そんな物も何も無しで、
全て作業していたんだから、考えられないですね。

東本願寺の外堀では、キレイな蓮が咲いていました。
IMG_4998.jpg
この時期は睡蓮も咲いていて、とても浄土っぽいです。
西本願寺の空堀も、水を入れれば良いのに、
と思うのは自分だけでしょうか?
  • 16:19 | 投稿者: 田畑

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