スタッフブログ

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2008年6月の記事

■ 2008年6月30日(月)

唐木仏壇の納品 その5

先日、京都市内のお客様へ、上置きの唐木仏壇を納品してきました。
「大きなお仏壇を置くことの出来る床の間はあるけど、
なるべく小さくて、収納スペースのたくさん取れる台が欲しい」
との事だったので、
IMG_1806.jpg
こんな風に、少し余裕のある下台を使って、
上置き仏壇を置いてみました。
高さが約100センチ、幅が約60センチです。
上下ピッタリなのも良いですが、
下台が大きくどっしりしているのも、
個人的に好きですね。

IMG_1807.JPG
比較的小さな上置き仏壇でも、
お仏像に加えて、本山受けの掛け軸を飾ると、
ここまで立派になります。
遠くからお越しのお母様に喜んで貰えて、
ほんと良かったです。
  • 11:55 | 投稿者: 田畑

■ 2008年6月30日(月)

洗い(復元)2−3

DSCF4100.jpg


写真、左が雨戸金具。
同じく右が障子金具です。
雨戸、障子は丁番で保たせている為、50年先の事まで考えるとチェックは慎重に。

DSCF4103.jpg

上の写真は内回りと言われる雨戸、障子以外の金具です。
一目でどこに打つかわかる物もありますが、微妙に長さや巾が違う物もあります。
チェック漏れが無いよう、グループ分けをしています。
これで約250点あります。
不足がないか破損していないかをチェックし、仕様書を添えて錺金具の職人へ。

話は変わりますが、先日、この御仏壇の木地直しをお願いしに職人へ。
ばらばらの御仏壇を見るなり、
職人「ええ桧が使こてあるなぁ」
私「え?」
職人「総桧やで」
私「・・・」
職人「おいおい、えらい贅沢に使こてあるでぇ」
恥ずかしい話ですが、御仏壇本体の仕様ばかりを気にしていて、木地の材料については全く確認していませんでした。
早速お客様へ連絡。
事情を説明後木地直しの仕様を変更させていただきました。
まだまだ勉強不足です。

  • 8:01 | 投稿者: 三浦社長

■ 2008年6月28日(土)

現代仏壇「ガーベラ」の納品

先日、愛知県春日井市に現代仏壇ガーベラを納品しました。
この度ご実家のお父様がお亡くなりになり、京都市内にお住まいの娘様ご夫婦が当店で現代仏壇のご注文を下さいました。
設置後いろいろと御仏壇のお話をしていますと、娘様がなぜか仏具について詳しいので不思議に思っていますと、実は娘様ご夫婦がお寺様だと判明。
京都市内の禅宗のお寺様でした。
いや〜失礼な事を言わないで良かったとホッとしています。

今までにもお寺様に現代仏壇を購入いただいています。
デザインの良さもあると思いますが、品質の高さもご理解いただいていると思います。

  • 16:43 | 投稿者: 三浦社長

■ 2008年6月27日(金)

金仏壇の納品 その5

御新築に伴い御仏壇を購入いただきました。
広いリビングの横に琉球畳が美しい和室があり、床の間も現代風で全体的に明るいお部屋です。

DSCF4092.jpg

軸回し付きの為、仏間の巾がおよそ76cm。
18号が適寸だと思われます。

納入後すぐに入仏法要がある為、お花やお供え物も同時に飾りました。
  • 7:52 | 投稿者: 三浦社長

■ 2008年6月25日(水)

現代仏壇「フロックス」の納品

先日、現代仏壇「フロックス」を市内に納品してきました。
お客様は元々、おじいさんの代から受け継いだ古い金仏壇をお持ちで、
西本願寺から受けた大きめの掛け軸を掛けていました。
その掛け軸の大きさに合った現代仏壇を探していて、
「フロックス」を当店で購入されました。
IMG_1762.jpg
新築されたお家の和室に、
お仏壇の奥行きが板間にピッタリ入って良かったです。
掛け軸もそのままで表装直しをせずに、
取り外しの出来る須弥壇を前にずらして隙間を作り、
掛け軸立てを2段目の奥に置いて、
掛け軸の下端を最上段の隙間からより下に垂らしている状態です。
(1段目と2段目の間、両脇の隙間から、掛け軸立ての足が見えるの解るでしょうか?)

比べる対象が無いので、寸法を書いておきますと、
高さ149センチ、幅57センチ、奥行き45センチで、
70代の掛け軸がピッタリ収まるサイズのお仏壇です。

  • 12:38 | 投稿者: 田畑

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