スタッフブログ

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2008年4月の記事

■ 2008年4月29日(火)

CAD

更新、確かに怠けてました。
が、田畑君それでおしまいですか?

更新を怠けていた大きな理由は、現在CADに悪戦苦闘しているからです。
宗教用具業界もどんどんコンピューターが導入され、当然のようにホームページやブログもあります。
そして当店でもお客様に提出する見積書は数年前から写真入りにしています。
イラストレーターやフォトショップを使って、写真を合成してよりリアルに見積書を作っています。
でも、他店ではCADを使ったより正確な見積書を作られています。
さすがに大変です。
イラスト・・やフォト・・でも使いこなせていないのに、2D,3Dなんて。
新しいことを始める時にいつも思うのが「あ〜、学生時代もっと勉強しておくべきやったな〜」って。
しかし、ため息ばかりついていても始まりません。
で、ここ数日時間さえあれば参考書片手にCADと戦っていました。

少しここで愚痴を言わせてもらいますが、なぜmacで使えるCADが少ないのですか?
いろいろ探したつもりでしたが、見つかったのは「ベクターワークス2008」だけでした。
別に「ベクターワークス2008」の悪口を言うわけでは無いのですが、もう少し素人にも解るラインナップにしてほしい物です。
各製品の違いがさっぱり解らず、結局一番安価な製品を購入したのですが、参考書には「ベクターワークス2008+レンダーワークス」を購入するのが最適ですと書かれていました。
ちょっとショックでした。
購入したお店の店員さんに違いを聞いた時も、「処理速度の違いだけですよ」と言われました。
それも間違いでした。
よく調べなかった私が悪いのですが、あの横文字(カタカナ)を理解するのは大変です。
もう1冊辞書が要ります。

しかし、すごいですねCADって。
おもしろいです。
さすがに高価なだけはあります。
でも、3Dは大変ですね。
これを使いこなせる人はすごいですね。

毎日がんばって時間があれば動かしてますが、こればっかりしている暇もありません。
一日も早く2Dの図面ぐらいは書けるようにがんばります。

ブログは田畑君にしばらく任せましょう。
よろしく。
  • 19:06 | 投稿者: 三浦社長

■ 2008年4月29日(火)

竹の子の季節

ちょっと更新怠けてますね。
久々のエントリで、また植物ネタです。

お店に竹垣があるのですが・・・

  • 13:52 | 投稿者: 田畑

■ 2008年4月20日(日)

牡丹の季節

ようやく暖かい日差しが出るようになった4月中旬、
私事ですが、我が家のベランダにある、
鉢植えの牡丹が華を開きました。
IMG_1215.jpg
(写真の右端にうっすら見えるのは、京都タワーです)

この、白く・大きい無数の花びらと、
鮮やかな緑色をした葉っぱが美し過ぎます。
なぜ牡丹を育てているのか?
彫刻のモチーフで古くから「百華の王」として、
色んなデザインがされているので、
本物見て、育てればより良い牡丹が彫れるのでは?
と思ったのがきっかけです。
実際に育ててみると、成長中の葉っぱの分かれ方や、
ツボミのガクなど、絵や写真では認識出来ない事が多くて、
とても勉強になります。

ところで、京都で牡丹が有名なお寺に、
長岡京市の「乙訓寺」があります。
弘法大師ゆかりのお寺で、秘仏、合体大師が一部で有名です。
敷地は広くないものの、4月末〜GWには、
牡丹まつりと称して、2000株の色んな種類の牡丹が咲き乱れて、
たくさんの観光客が訪れるスポットになっています。

ちなみに、奈良は桜井市にある「長谷寺」も牡丹で有名ですが、
「乙訓寺」の牡丹は、長谷寺から分けられた2株から始まったそうです。
どうりで、どちらのお寺も真言宗豊山派なんですよね。
こういうエピソードを知ると、お寺を身近に感じられて良いです。


住所と行き方
乙訓寺京都府長岡京市今里三丁目
阪急長岡天神駅西口から、徒歩15分〜20分

長谷寺:奈良県桜井市初瀬
近鉄大阪線長谷寺駅を下車、徒歩15分
  • 13:36 | 投稿者: 田畑

■ 2008年4月14日(月)

当店の人気スポット

当店は、通り名で言うところの、
「油小路正面通り角」にあるのですが、
そのお店の角に、仏様がおられます。
IMG_1119.jpg
と言っても、全身という訳でなく、
御頭・御手・御足を石で作ってあるものです。
これは、仏様の特徴・・・三十二相の内、7つを表した像になっています。
これがなかなかインパクトがあって、
お客様や観光客の皆さんが足を止めて見られます。

特に、足下の仏足石は普通、仏壇屋さんには無い物なので、
前述の三十二相で特徴を説明すると・・・
IMG_1122.JPG
・足下安平立相(そくげあんびょうりゅうそう)
  足が平らで土踏まずが無い。いわゆる扁平足。
・足下二輪相(そくげにりんそう)
  足の中央に二輪の輪がある。
・長指相(ちょうしそう)
  足の指、手の指共長かった。
・手足指網相(しゅそくしまんそう)
  指と指の間に水掻きがある。仏足石では魚で表す。
と、こんな感じです。

仏足石は、京都で近所ですと、東山七条にある智積院で見られます。
有名なのは奈良の薬師寺にある物です。こちらは日本最古だとか。
ウチのはまだまだ新しい物ですが、
京都駅から歩いて来られる際は、
お店の目印としてお越しください。
  • 14:04 | 投稿者: 田畑

■ 2008年4月13日(日)

蝋燭の火を消す

お仏壇に手を合わす時にほとんどの方が、まず蝋燭に火を付けられると思います。
その蝋燭の火でお線香に火を付け、静かに手を合わせ念仏。
蝋燭に火を付けるのはマッチあるいは、最近ではライターだと思います。
では、火を消すのは皆さんどうされていますか?
口で吹いて消すのはもちろんタブーです。
手のひらを振って消される方も多いでしょう。
今回の「オススメ仏具」は蝋燭の火を消す仏具をご紹介します。
*当店では現在ネットショッピングは行っておりません。
*価格は店頭、税込価格です。
*価格は諸事の事情により変動致しますのでご注意下さい。

DSCF3634.jpgのサムネール画像
1,「うちわ」
手のひらで扇ぐのと同様にうちわで扇いで消す仏具です。
洋ローソクを消すのには十分だと思いますが和蝋燭を消すにはお奨めしません。
左は浄土真宗本願寺派宗紋「下り藤」
中央は真宗大谷派宗紋「抱き牡丹」
右は蓮が描かれています。
長さ:約19.5cm 個数:1枚 店頭価格:¥399

DSCF3630.jpgのサムネール画像
2,「かぶせ」
確実に安全に火を消すには「かぶせ」が最良だと思います。
蝋燭の火の上にかぶせるだけで消えます。
和蝋燭を消す時は扇いで消すと残った芯が飛び散りますので、「かぶせ」で消す方が安全です。
左:色付け
右:金色
長さ:約12cm 個数:1個 店頭価格:色付け¥577− 金色¥525−

DSCF3641.jpgのサムネール画像
3,「台付き火消し」(かぶせタイプ)
2の「かぶせ」よりちょっと豪華になってます。
長さ:約16cm 個数:1個 店頭価格:¥924−

DSCF3623.jpgのサムネール画像
4,「木の葉の火消し」(かぶせタイプ)
最近では仏具もおしゃれでかわいい物が増えました。
でも少し小さいのでヤケドに気をつけて下さい。
長さ:約6cm 個数:1個 店頭価格:¥1,000−

DSCF3629.jpgのサムネール画像
5,「芯つまみ」
これは蝋燭の芯をつまんで消すタイプです。
長さ:約12cm 個数:1個 店頭価格:¥630−

DSCF3621.jpgのサムネール画像
6,「芯切りばさみ」
これはお寺で使われる仏具で、和蝋燭の芯を切って消すタイプです。
一般のお家の蝋燭の火を消すには大きすぎて使いづらいと思います。
長さ:約28cm 個数:1個 店頭価格:¥5,000−

DSCF3620.jpgのサムネール画像
7,「伸縮かぶせ」
これもお寺で使っていただいているかぶせタイプの火消しです。
長さが49cm〜84cmまで伸縮するのが特徴です。
長さ:49cm〜84cm 個数:1個 店頭価格:¥6,800−

DSCF3637.jpgのサムネール画像
8,「チャカチャカ帽子」
これは使い捨てライターに火消しが付いたタイプです。
現代仏壇の八木研が作っています。
長さ:約11.5cm 個数:1個 店頭価格:¥168−

この他にも色々な形の火消しがありますが、使い易さなどは実際に手にとってみた方が良いかもしれません。
お仏壇からボヤなどの火事が無いよう気をつけて下さい。
確実に火を消す事が大切です。


  • 9:28 | 投稿者: 三浦社長

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