スタッフブログ

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10. オススメ仏具

■ 2016年5月 8日(日)

楼門型位牌

[ 02. 社長のつぶやき ]

今回2種類の楼門型位牌を製作しました。

DSCF8593.jpg

ご注文頂いたのは中央と右の2本。

上の写真の右側の位牌が楼門型の定番の形になります。

京上・二重楼門 2 のコピー.jpg

シンプルですが伝統的で重厚さも感じられます。

仕様はもちろん胡粉下地、本漆手塗り、純金粉仕上げです。

そして中央のお位牌は「無地楼門(むじろうもん)」と呼ばれているお位牌です。

京上・無地楼門.jpg

定番の楼門形とは蓮台などの彫刻が無くなる事ですっきりしたデザインになります。

実は今回、もう一つデザインを変えてみました。

通常の楼門形は文字を彫刻する札板の側面に金箔や金粉を施しますが、今回は金粉を押さず代わりに糸面をとってそこに金粉を入れました。

DSCF8596.jpg

よりシンプルになるかと思っていましたが、逆に札板に金粉の輪郭が生まれ引き締まったように思いました。

当然こちらも伝統技法で製作したお位牌です。

通常メーカーさんで製作しているお位牌は数十本単位で製作する為、1本だけの仕様変更は出来ないことが多いようです。

当店の京位牌は一つ一つ職人が製作していますので少々の仕様変更も納期に余裕があれば可能です。

  • 7:46 | 投稿者: 三浦社長

■ 2015年5月 5日(火)

商品紹介をアップしました。

[ 02. 社長のつぶやき ]

京都伝統工芸品、上置き唐木仏壇のご紹介です。

崇開.jpg

秀悦「 崇 」

伝統技法で製作された現代の生活にとけ込む意匠が特徴です。

  • 7:37 | 投稿者: 三浦社長

■ 2014年11月 4日(火)

お仏壇もLED

[ 10. オススメ仏具 ]

お仏壇の内部に灯籠や輪灯といった照明灯が吊られています。

最近ではお仏壇本体にダウンライトが組み込まれている物も多々ありますが、元々は菜種油に灯心を浸し火を灯していました。

それが100Vになり、取り付けが簡単で安全な8Vや12Vが発売され、そして数年前にLEDが登場しました。

今回は100VからLEDへの変更に伺いました。

DSCF6032.jpg

仏具を一旦外に出し100Vの配線を撤去。

DSCF6034.jpg

なるべく配線が見えないように独自の工夫をしています。

剝がれた金箔の押し直しと本漆の補修を現場で一緒に行いました。

これでしばらく電球の交換や漏電等の心配はありません。

  • 7:31 | 投稿者: 三浦社長

■ 2014年7月 1日(火)

お鈴ちゃんの風鈴 大反響

[ 10. オススメ仏具 ]

先月、ブログで紹介した、お鈴ちゃんの風鈴
huurin2.jpg
おかげさまで大反響でして、
新聞に掲載してから3日で完売。
現在、第三次予約受付中になっております。

huurin1.jpg
こちらは既に予約済み、お渡し前の商品。

現在、電話、店頭で予約を承っておりますが、
増産が間に合っておりませんので、
お渡しするのは少しお待ちいただく事になります。
ご了承下さいませ。

  • 11:09 | 投稿者: 田畑

■ 2012年12月 7日(金)

お仏壇の中をLEDで明るく

[ 10. オススメ仏具 ]

先日、お仏壇を納めたお客様の、弟妹様からお電話がありました。
「灯篭の電気が片方切れて付けへんねん、電気屋も解らん言うてるし、お願いするわ」
そんな感じで、灯篭の電気を交換→LED化する為に、お宅へ伺いました。

お仏壇は50年ほど前に購入された、とても良い金仏壇でした。
お仏壇の中で、ロウソクやお線香を焚いているらしく、
灯篭も電気コードも真っ黒。
IMG_9585.jpg
コードのゴムが硬質化して、使い物にならない状態です。
ささっとLEDに交換して、灯篭に灯が入り、喜んでいただきました。

写真のように、20年〜30年も、100Vの電気コードを使った配線は、
とても劣化していて、このまま通電すると結構危険だったりします。
ですので、熱をほとんど持たず、省電力で球切れのしない、
LEDに交換する事をオススメします。

IMG_9602.jpg
灯篭球のみの交換ですと、5000円〜10000円。

IMG_9599.jpg
輪灯球・ローソクも、同時に配線出来ます。
それぞれ、プラス5000円程度。

年越しに向けて、暗くなったお仏壇を明るくするのも、
良い供養になりますし、何より気持ちが良いものですので、
丸三仏壇店までご連絡ください。
  • 10:16 | 投稿者: 田畑

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