スタッフブログ

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06. 唐木仏壇の納品

■ 2015年5月 9日(土)

唐木仏壇の納品 その111

[ 06. 唐木仏壇の納品 ]

先日、滋賀県のお客様宅へ、唐木仏壇を納品させていただきました。

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15号サイズの国産唐木仏壇を、半間より少し狭めの床の間に設置しました。
お客様、同じデザインの16号か悩まれなしたが、
お母様が扱いやすいサイズ・予算もそんなに無いし、
との事でこちらに決められました。

IMG_1083.jpg
宗派は浄土真宗本願寺派(お西さん)
掛け軸は、本山受けにされました。
前述の「予算」は、かなり大事なところなので、
藤表装 1幅¥15,000×3幅=¥45,000
そこから差し引きして、仏具を決めて行きました。
「高い仏具ばかり薦めるのでは?」
と思われるかも知れませんが、お客様の希望に応じて、
柔軟に変更させていただけますし、豊富な仏具を取り揃えております。

息子様、ご近所で働いてられて、これだけたくさんあるお店の中、
当店を選んでいただいて、ありがとうございました。

  • 15:33 | 投稿者: 田畑

■ 2015年4月29日(水)

唐木仏壇の納品 その110

[ 06. 唐木仏壇の納品 ]

先日、京都市内のお客様宅へ唐木仏壇を納めさせてもらいました。

IMG_1070.jpg
前回、その109と同じ国産 13号紫檀製のお仏壇を、今回は仏間に設置しました。
幅65㎝と狭めの仏間との事で、
こちらの横幅の少ないお仏壇に決められました。

IMG_1071.jpg
宗派は浄土真宗本願寺派(お西)
お掛け軸は西本願寺にて本山受けされました。
湯呑みが2つ見えていますが、本来お西さんでは使いませんが、
古いお仏壇の時から、ずっとお水とお茶を差し上げていたそうで、
今回もお付けしました。
後日、オーダーの仏間用スダレを取り付けに行きます。
ありがとうございました。

  • 13:02 | 投稿者: 田畑

■ 2015年4月 5日(日)

唐木仏壇の納品 その109

[ 06. 唐木仏壇の納品 ]

先日、京都市内のお客様宅へ、唐木仏壇を納品してきました。

13gou1.jpg
こう、斜めからだと、そうは見えませんが、

13gou2.jpg
正面から見ると、13号幅の細いお仏壇だったりします。
もちろん国産で、紫檀製の練り物(厚板張り)仕様です。
半畳幅に置いて、扉を開いてもはみ出さないので、
かなりスリムなお仏壇になります。
宗派はお東(真宗大谷派)で、金メッキの鶴亀火立など、
お東さん専用の仏具を飾らせていただきました。
ありがとうございました。

  • 11:10 | 投稿者: 田畑

■ 2015年3月29日(日)

九州縦断 唐木仏壇の納品 その110・111

[ 01. 今日の出来事 ]

15:3:28南港.jpg

17:55 久しぶりに南港からの出発です。

15:3:28志布志.jpg

8:30 到着したのは志布志市志布志町志布志。(鹿児島県です)

フェリー到着後先ず向かったのが宮崎市。

15:3:28宮崎.jpg

宮崎らしい道路です。

11:00 今回は15号の唐木仏壇の納品です。

DSCF6571.jpgのサムネイル画像

15号紫檀製、国産のお仏壇です。

ブログにも何度も取り上げています飽きのこないオーソドックスな唐木仏壇です。

納品後お茶といっしょにいただいた「なんじゃこら大福」。

おいしかったけどお腹がいっぱいになる大福です。

納品後次は熊本県菊池市へ。

15:3:28熊本.jpg

14:00 外輪山の写真、中央の雲の下から白い煙が上がっているのが、たぶん噴火の煙かな?

一昨年は家族で阿蘇山の火口も覗けましたが、今は駄目なようです。

DSCF6580.jpg

15:00 こちらは16号の紫檀製。

屋根から彫刻から全て国産のお仏壇です。

お仏壇の寸法に合わせて仏間を改造していただきました。

高さが5mmしか余裕が無かったのはビックリしましたが、無事に納まりました。

20:00 新門司。

15:3:28新門司.jpg

九州滞在時間12時間弱。

天気も良くいたるところで満開の桜を見ることが出来ました。

8:30 小雨の降る神戸港着。

帰り道、そのまま西宮市のお客様から部分修復のお仏壇の預かりです。

DSCF6581.jpg

会社に持ち帰りこれから分解作業が始まります。

すべて予定通りにいったので良かったです。

時間のスケジュールさえ合えば、移動距離も最小限で、ホテルにも止まらず、前後の日も有意義に仕事の出来るフェリーはとっても便利です。

  • 18:24 | 投稿者: 三浦社長

■ 2015年3月 7日(土)

唐木仏壇の納品 その109

[ 06. 唐木仏壇の納品 ]

偶然ですがブログ上では伝統的工芸品唐木仏壇の納品が続きます。

納品先は伊丹市。

お亡くなりになったご主人様が「京仏壇がほしい」と生前お話しされていて、息子様が毎週末京都の仏壇店さんを廻られたようです。

DSCF6519.jpg

高さ5尺の本紫檀製唐木仏壇。

今回は地袋付き仏間の為、高さを4尺4寸に調整しました。

無垢材を釘を使わないホゾ組で製作していますので、数十年後のお洗濯も容易に出来ます。

また、塗装は天然の本漆を摺漆で仕上げています。

派手さはありませんが見る人が見れば解っていただける渋いお仏壇です。

ご主人様のお位牌も京位牌師が製作した手作りで、本漆、蝋色、本金粉を使い文字は手彫りです。

本紫檀の京仏壇は製作に約4ヶ月から半年要しますが、今回はタイミングが合い良い御縁にめぐり合えました。

  • 8:33 | 投稿者: 三浦社長

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