スタッフブログ

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04. 寺院仏具の納品

■ 2018年10月31日(水)

巻障子の紙の貼り直し

[ 04. 寺院仏具の納品 ]

巻障子の紙の貼り直しをしました。

一旦お店に持ち帰ります。

普段障子の組子(骨)に溜まった埃を取るのが難しいのでこの機会にいっしょうに洗浄します。

古い障子紙を外す際に組子の汚れも除去しました。

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今年もあと2ヶ月ですので、丁度良いタイミングだったと思います。

  • 15:15 | 投稿者: 三浦社長

■ 2018年10月29日(月)

真宗大谷派御本尊 阿弥陀如来

[ 04. 寺院仏具の納品 ]

真宗大谷派御本尊 阿弥陀如来木像の仏身修復、台座光背を新調しました。

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仏身は洗浄後漆を剥離します。

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木地を分解後再度組み直しますが、反りや割れが生じますのでここで木地直しを行います。

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台座光背は御本山型本式を新たに製作しました。

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当店のような家族中心の少人数で営業しています仏壇仏具店であれば、出来る限り高品質の仏壇仏具を製作することが可能だと思います。

  • 16:26 | 投稿者: 三浦社長

■ 2018年10月16日(火)

巻障子(折障子)の修復 その2

[ 04. 寺院仏具の納品 ]

巻障子の組立が出来ましたので本堂で取り付け作業を行いました。

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修復前。

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修復後。

修復前はホームセンターで市販されているような蝶番が使われていました。

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巻障子は大きな法要によっては取り外す事がありますので、この蝶番ではその都度ねじを取ることになります。

今回は取り外しがし易いよう新たに錺金具を新調しました。

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  • 16:47 | 投稿者: 三浦社長

■ 2018年6月30日(土)

巻障子(折障子)の修復

[ 04. 寺院仏具の納品 ]

巻障子は本堂の内陣(ご本尊が置かれている場所)と外陣(私たちがお経を唱えたり、法話を聞く場所)との境界にあります扉(障子)です。

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今回はこの障子を引き取りに伺いました。

ほとんどの場合、築数百年の本堂はまっすぐ建っていることはありません。

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写真のように下げ振りは垂直に下りません。

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また、障子のメシ合わせもずれています。

先ずは一度障子を引き取り、障子自体の歪みや反りを確認します。

そして本堂の写真を見ながら、完成時にうまく設置する方法を考えます。

昨日は頭の中で描いた設置方法が最良かを確認するために再度お寺に伺いました。

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今から金具などを取り外し、木地直しを行います。

  • 9:01 | 投稿者: 三浦社長

■ 2018年4月 4日(水)

本堂内装工事

[ 02. 社長のつぶやき ]

本堂の内装工事に入りました。

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連日の脚立の上がり下りとアクロバティックな体勢での作業で肩と腰が悲鳴をあげています。

本日も家内にマッサージをお願いしています。

  • 19:28 | 投稿者: 三浦社長

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