スタッフブログ

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■ 2018年10月21日(日)

秋晴れです

[ 03. 京の毎日 ]

今日の京都は朝晩少し肌寒いですがとても良い秋晴れです。

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写真はいつもお世話になっています浄土宗のお寺様のむくり屋根です。

  • 12:00 | 投稿者: 三浦社長

■ 2018年10月16日(火)

巻障子(折障子)の修復 その2

[ 04. 寺院仏具の納品 ]

巻障子の組立が出来ましたので本堂で取り付け作業を行いました。

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修復前。

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修復後。

修復前はホームセンターで市販されているような蝶番が使われていました。

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巻障子は大きな法要によっては取り外す事がありますので、この蝶番ではその都度ねじを取ることになります。

今回は取り外しがし易いよう新たに錺金具を新調しました。

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  • 16:47 | 投稿者: 三浦社長

■ 2018年10月14日(日)

花台の修理

[ 15.仏壇修復 ]

色あせた花台に摺り漆をしています。

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数回漆を摺ることで、艶がよみがえります。

あまり漆にかぶれない私ですが、漆の付いた手であちこち触ると漆に弱い家内に怒られますので、特に生漆を触る時は手袋をしています。

  • 12:07 | 投稿者: 三浦社長

■ 2018年10月13日(土)

みやこの粋 京の技展 ハイアットリージェンシー

[ 02. 社長のつぶやき ]

10月14日まで京都国立博物館南側にあります、ハイアットリージェンシー京都、フロント横にて京都伝統工芸協議会主催によります「みやこの粋 京の技」展が開催されています。

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京都の伝統工芸品の数々を展示販売しております。

当店も小さな仏具を3点展示させて頂きました。

京都国立博物館では現在、「京のかたな」展が開催されておりますので、ご一緒にこちらもご覧いただければうれしいです。

  • 8:35 | 投稿者: 三浦社長

■ 2018年10月12日(金)

2018年ソムリエ研修その1,2

[ 02. 社長のつぶやき ]

今年も京都府仏具協同組合のソムリエ研修会が始まりました。

延べ5日間で、仏壇仏具を製作する10の工程について職人さんに講師としてお話しいただきます。

先ずは仏壇仏具の土台となる木地。

京都では一口に木地と言いましても、寺院に納められている大きな仏具、御家庭用のお仏壇、お仏壇用の小さな仏具、あるいは仏像などなど、品物によって作る職人さんが違います。

今年のソムリエ研修の1講義目は木地の職人さんで唐木仏壇の木地師さんです。

京都では漆塗り、金箔を貼る通称「塗り仏壇」あるいは「金仏壇」と、紫檀などの唐木で作る「唐木仏壇」を製作しています。

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写真は漆を塗る前の白木の段階です。

京都の唐木仏壇の大きな特徴は「ほぞ組」と言われます釘などを使わずに製作します。

これは修理をするときに簡単に分解できるようにしてあります。

一般的な唐木仏壇より手間が掛かり、また高い精度が求められます。

そして塗装を「摺り漆」で仕上げます。

これもウレタン仕上げが一般的な現在では手間が掛かりますが、非常に仕上がりが美しいお仏壇になります。

当店ホームページのトップページにあります「銘木唐木仏壇 秀悦「静」特別仕様」も、この唐木仏壇になります。

そして2講義目は「彫刻」の職人さんです。

こちらも先にお話ししました木地の職人さんの分類に入ります。

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今まで出掛けてこられた作品を見ながらお話ししていただきます。

ちなみに当店初代の浅治郎さんはこの彫刻の職人でした。

また私と一緒にがんばってくれています当店社員の田畑も彫刻の職人です。

  • 8:46 | 投稿者: 三浦社長

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