法然上人絵伝

法然上人絵伝

永い年月、境内地で本堂を見守っていた杉が倒木しました。ご住職はこの木を使って何か残せないかと思案され、この木の一部を使って法然上人の一代記を描く事になりました。
長さは全長凡そ9m。木の輪郭を生かしながら、まるで絵巻物を広げたような絵伝が仕上がりました。

【法然上人絵伝】

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