二十五菩薩来迎像

二十五菩薩来迎像

臨終の際に極楽浄土から阿弥陀如来を中心に多くの菩薩が雲に乗って降りてくる様を来迎図と言います。
一般的には掛軸に絵で描かれたりする事が多いようですが、平等院鳳凰堂内に見られるような壁面に立体的な像を配置する事もあります。

今回は仏像を堂内壁面に立体的に配置するだけでなく、空中に配置する事で菩薩が雲に乗って迎えに来る様をよりリアルに表現しました。材質は境内にあった樹齢二百年以上の欅です。堂内壁面の菩薩は同じ欅の板に配置し、欅の板の木目が雲の流れる様を表しています。

二十五菩薩来迎像

二十五菩薩来迎像

二十五菩薩来迎像

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