知っておきたいお仏壇のことQ&A

Q4

お仏壇の処分はどうしたらいいの?


A

新しいお仏壇を購入された場合


古いお仏壇を処分するにあたっては、新しいお仏壇を購入された場合、基本的には無料で引き取ってもらえます。但し、例外もありますので注意して下さい。

例外

  • 1.古いお仏壇と新しいお仏壇の大きさが極端に違う場合
  • 2.古いお仏壇の引き取り場所が違う場合
  • 3.古いお仏壇の引き取り場所が遠方の場合
  • 4.古いお仏壇を家から出すのに困難な場合 等

新しいお仏壇を購入された場合

古いお仏壇の処分のみの場合、仏壇店に依頼されますと有料にて引き取ってもらえるでしょう。京都の場合、京都府仏具協同組合青年会主催による仏壇供養会を毎年9月の最終日曜日に、嵯峨清涼寺様境内をお借りして行っています。有料にはなりますがこちらにお持ちいただければ仏壇仏具に関係する物(蝋燭、マッチ、ライターなどは危険ですので焼却出来ません)であれば、お寺様による祈祷後丁寧に焼却していただけます。当店も毎年参加しております。(詳しい日時などは組合事務所にお聞き下さい)

嵯峨清涼寺様仏壇供養会の様子
  • 集められたお仏壇
  • お寺様によるご祈祷
  • 集められたお仏壇
  • お寺様によるご祈祷
  • 清めの儀式
  • お焚き上げ
  • 清めの儀式
  • お焚き上げ

どちらにしても、まずはお寺様に魂をぬくお経を上げていただくことが大切です。(教義上、浄土真宗では魂をぬくとは言いません)

高野山の仏壇供養塔

当店では独自に高野山に古いお仏壇の供養塔を建立しております。先祖代々受け継がれたお仏壇を最後まで責任を持って扱いたいと初代三浦浅治郎が建立しました。

高野山 奥の院 当社御仏壇供養塔

高野山 奥の院 当社御仏壇供養塔

  • 当社初代彫刻師
三浦浅治郎像
  • 当社創業時会社名
  • 石標
当社初代彫刻師
三浦浅治郎像
当社創業時会社名 石標
  • 聖観音菩薩像
  • 昭和51年6月建立
  聖観音菩薩像 昭和51年6月建立
  • 炉
  • 奥の院に続く小川の前にあります
  奥の院に続く小川の前にあります
高野山の仏壇供養塔
進路図

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