こだわりと特徴

職人紹介

仏壇仏具職人  〜丸三仏壇店を支える職人達〜

丸三仏壇店のお仏壇は98%以上が国産です。

〈箔押師K〉

金箔を貼ることを「押す」と言います。1万分の1ミリと言う厚みしかない、風が吹けば飛んでしまう金箔ですが、仏壇仏具には欠かせない大きな存在です。この金箔の輝きこそが極楽浄土を私達にイメージさせてくれます。

         1_hakuoshishik.JPG

箔押師Kさんは中学を卒業後師匠である親方の工房に入り、住み込みで仕事を覚えたそうです。なんと50才で35年の職歴をお持ちです。

         2_hakuoshishik.JPG

箔押師Kさんの特徴は「早い」「きれい」。さすが35年間ひたすらこの道で仕事されてきた方です、手際の良さが違います。この金箔押しの技術と仕上がりの美しさが全国から京都に仏壇の注文が入る理由の一つだと思います。

         3_hakuoshishik.JPG

京都で金箔を押す時の接着剤は漆ですが、金箔を押す場所の状態や季節により同じ漆でも使い分けをされています。この見極めも今までの経験が物を言います。

         4_hakuoshishik.JPG

私がお願いした修復の京仏壇も美しく仕上がることは間違いないでしょう。

このページの先頭へ戻る