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扉の修理

先月、2年前に、上置きの唐木仏壇を購入していただいたお客様がご来店されて、
「母親が扉を焦がしてしまったので、見に来て欲しい」との事。
後日見に行くと、かなりの燃えたであろう焦げ方をしていたので、
その場で扉を取り外して持ち帰り→メーカーにて修理となりました。

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表面の紫檀張り板から、中の心材まで焦げています。

メーカーに送って2週間後。
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どこが焦げたのか解らないくらい、綺麗に修理されて戻ってきました。

早速、扉を取り付けに行き、お母様も安心されたようです。
「大事にならなかったのも、お父さんのおかげ」
とは言うものの、他所に住んでいる息子様は心配なので、
長いローソクは法事以外では使わないようにと、
固く念を押しされていました。

最近は、お手を合わせる時使い切りの、
5分・10分で消えるローソクの種類も増えておりますので、
心配な方は当店でお買い求めください。
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08:27 | 投稿者: 田畑 | コメント(0) | トラックバック( 0 )

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