[ 03. 京の毎日 ]
昨日、仕事終わりに新京極の、とある服屋さんに行きました。
sousou・・・服屋と言うより、足袋とスニーカーを組み合わせた靴でお馴染みでしょうか。
写真は、仕事で愛用している作務衣の柄です。
4年前、作務衣を探している時に、フラリと入ったsousouで、
気持ちの良い接客を受けて、即購入した物。
何が気持ち良かったのか?
・物腰柔らかく
・お客を焦らせず
・商品知識が豊富で
・笑顔にウソが無く
・あれもこれも薦めてこない
ここに含まれるキーワードは「安心」でしょうか?
そこには「相手の立場で考える」物売りの基本が・・・
あ、これは、とある本の受け売りですが、
ついつい、知識に酔って相手の立場を無視して話し続けたり、
ただ説明に終始するだけで、お客様に明確なビジョンが浮かばない。
そんな事にならないように、初心を忘れずに接客をしたいものです。
ちなみにsousouで年に1回は買い物をして、
半袖シャツ・雪駄・Tシャツ、昨日は薄手のパーカーを買いました。
レジでさりげなくされる会話が見事。
参考にさせていただきます。