2010年4月30日
仏間の下見
[ 02. 社長のつぶやき ]
先日、お客様宅に仏間の下見に伺いました。
来店時に寸法を測ってきて頂いたのですが、念のためと思いお客様宅へ。
「ここです」と言われた地袋付き仏間。
「えっ・・・。」
高さと巾はピッタリなのですが、明らかに奥行きが足りません。
別注でない限り、この奥行きに合う仏壇は無いと思うぐらい奥行きが足りません。
この事実を奥様に伝えますと、「お向かいが大工さんやから何とかしてもらうわ」。
丁度大工さんが居られたので、急遽仏間の工事をお願いすることに。
下見に伺って正解でした。
来月の納品までにもう一度確認に行く予定です。
そして2日前。
今度はお仏壇の移動に行きました。
20年前にお洗濯させていただいたお仏壇を新築のお家へ。
午前中に引き渡しが終わり、何より一番最初にお仏壇を入れてほしいということで、お昼一番に伺いました。
もともと移動のお願いに来られた時に、仏間の巾がギリギリであることは聞いていました。
これはよくあることで、工務店さんが仏壇の巾を計って仏間の寸法を出されるのですが、扉を開けた時の寸法を考慮されてないことが多々あります。
今回もそのパターンでした。
そして今回はもう一つ重要な事を忘れてられたようです。
仏間までの通路のことです。
玄関から仏間までの通路の巾を、念のために寸法を測りますと、ぎりぎり入るかどうか?
しかもお仏壇が傷つかないようにする為の梱包を取った状態で、ギリギリの寸法でした。
新築のお家とお仏壇の両方が傷つく可能性がある為、急遽防犯用の格子を外していただき窓から仏間のあるお部屋へ。
ご主人にもお手伝いいただき無事に移動完了。
今回は運良くうまくいきましたが、最悪の時はお仏壇を分解する覚悟をしました。
終わりよければ全てよし!
最終確認はプロにお任せを。
18:21
| 投稿者:
三浦社長 |
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