[ 05. お仏壇の納品 ]
お仏壇納品の記事が続きます。
(単に溜まっているってだけかも)
先日、京都市内のお客様へ、唐木仏壇の納品をしてきました。
18号紫檀の二方練り、写真では出ていませんが、
下台から収納式経机が出るタイプのお仏壇です。
個人的に好きなお仏壇でして、
去年からこのお仏壇ばかり売っていたりします。
見た目のシンプルさと、障子の網代模様がアクセントになっていて、
サイズの割には圧迫感の無いお仏壇なのが良いところです。
追加で経机を買わなくて良いのもポイントです。
ちなみに、お客様は当初、もう1サイズ下の16号のお仏壇を検討していました。
ですが、

この写真のように、仏間と同じ作りをした入れ物(しかも軸回し付き)
を持ってられて、これにちょうど入るお仏壇の方が良いと、
18号を選ばれました。
先日紹介したお仏壇は、16号で余裕のある仏間への設置でした。
このように、こちらが無理強いする事なく、
お客様の好みに応じたお仏壇をオススメしますので、
ご安心ください。
そう言えば、このお仏壇の欄間のデザインが、
何の植物を彫刻してあるのか解らないんですよね。
彫刻を習っていた身としては、悔しいところ。