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勧修寺の老梅

梅の咲く季節ですね。
京都では、北野天満宮や、金戒光明寺などが有名ですが、
自分はあえて、山科区は小野にある勧修寺(かじゅうじ)へと行って来ました。

真言宗山階派(やましなは)の大本山。
敷地内の庭園は「勧修寺氷室園」と呼ばれ、
氷室の池を中心に造園されてます。
池の中央の小島には、水鳥たちのコロニーがあり、
池には、6月はスイレンや燕子花、7月には蓮が咲いて、
派手さは無いですが、落ち着きのある庭園です。

そして「臥竜の老梅」
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この老梅は江戸時代から代々、
親・子・孫と樹木が受け継がれていて、
とてもめでたい梅と言われています。
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桜より可憐で素敵だと、個人的に思います。

と、これだけだと、お仏壇屋さんとは何の関係もないので・・・
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観音堂にある、観音菩薩様と、前机の写真を撮って来ました。
少しお首の長い観音様と、
仏具その物は、まぁ普通の物なのですが、
華瓶に挿してあるお花が、氷室の池に生えている、
本物の蓮の花托を使っているのが、特徴的だなと思いました。

春には、参道や庭園内に満開の桜が咲き乱れるので、
4月上旬〜中旬は、お花見の穴場としてもオススメのお寺です。

17:22 | 投稿者: 田畑 | コメント(0) | トラックバック( 0 )

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