スタッフブログ

2008年3月アーカイブ

高瀬川沿いの桜並木

土曜日、お仏壇の納品帰りに、
岡崎→鴨川沿い→高瀬川沿いと、
プチ花見ドライブをして帰って来ました。

岡崎周辺と鴨川沿いは、ちらほらと桜が咲いてる程度で、
二条〜五条の高瀬川沿い(木屋町通り)は、七分咲きな感じでなかなかの物でした。
IMG_0966.jpg
夜は、川面に見えるライトに照らされて、キレイなんでしょうねぇ。
でも、昨日の雨で少し散ってしまったかも?

京都の街中では、今週いっぱいが絶好の花見日和になるでしょうね。

17:01 | 投稿者: 田畑 | コメント(0) | トラックバック(0)

唐木仏壇の納品 (1)

先日、亀岡市まで唐木仏壇を納品に行って来ました。
IMG_0862-3.jpg
紫檀製、二方練りオープン仕上げ、15号のお仏壇です。
曹洞宗のお客様で、和室の畳の上に設置しました。

お客様が来店された時、近くに展示していた、
張り物のお仏壇と迷っていましたが、
やはり、多少高くついても、素材の良い長持ちする物が良いとの事で、
二方練りのお仏壇を選ばれました。

サイズ的にも15号と言う事で、高さ・幅共実にコンパクト。
仏間の無い和室に置くにはピッタリサイズなので、
今年に入ってから、このお仏壇を選ばれるお客様が多いです。


そう言えば、今までブログに載せたお仏壇は、
現代仏壇と金仏壇ばかりでしたが、
唐木仏壇もたくさん納品してますよ。

11:33 | 投稿者: 田畑 | コメント(0) | トラックバック(0)

椿

久御山に浄安寺というお寺があります。
先日お伺いした時には東京からわざわざテレビの取材が来られていました。
奥様にお尋ねしたところ毎年この時期に取材に来られるそうです。
今日は奥様にお願いをして本堂で行われている椿展を拝見させていただきました。

DSCF3532.jpg

本堂外陣を取り囲むように約50種類の椿が花器に添えられていました。
私はまったくの無知の為、椿にこれほど多くの種類があることも知らずに感心していますと、奥様より「椿3000種、と言うほどもっと多くの種類がありますよ。」と教えていただき、再度驚かされました。
奥様が見学に来られた女性の方々に、一つ一つ椿と花器についてのご説明をされているのを傍らで聞いておりましたが、非常に解りやすく丁寧で感心させられる事ばかりでした。

DSCF3530.jpg

4月15日までされているようです。
「浄安寺椿」というこのお寺にしかない椿もあるそうです。

20:15 | 投稿者: 三浦社長 | コメント(0) | トラックバック(0)

山形出張


19日〜21日まで山形県酒田市へ出張に行ってきました。
昨年の9月と11月の2度訪れたのですが、初春の山形は初めてで京都にいる私としては、非常に雪が心配でしたが平野部にはまったく残っていませんでした。

DSCF3511.jpg
雪化粧の鳥海山。あいにくの天気で残念。

DSCF3512.jpg
誰もいない日本海。寂しいです。

080320_125923.jpg
酒田市から山形市へ向かう途中の湯殿山の峠です。
さすがに標高が高いだけに道路脇には1m50cm?程度の積雪がありました。

行きは北陸道を通って酒田市へ。
帰りは茨城県土浦市へ行く為に山形道・東北道・磐越道・常磐道で土浦市へ。

080321_140617.jpg
最終日。土浦市から京都への帰路。
富士山て不思議ですよね。
綺麗に見えれば心が弾みます。
曇りで見えない時のショックな気分。
年に何度も通るのにその気持ちは昔から変わりません。

今回の帰路は豊田市から湾岸線経由で新名神を通り帰りました。
はっきり言ってすごいです。20分は短縮出来ますよ。
しかし、風の強い日は要注意です。湾岸線だけに海からの風の強いこと。
名古屋の湾岸線と新名神の怖いところは突風です。
これさえ無ければ非常に良いルートです。

09:12 | 投稿者: 三浦社長 | コメント(0) | トラックバック(0)

植物園でお勉強?

先日、ポカポカ陽気なお休みの日、
北山にある京都府立植物園に行ってきました。
と、これが仏壇屋と何の関係が!?

私、以前書いたように、彫刻の勉強をしていたので、
彫刻のデザインに使われている植物のモチーフ・・・
牡丹・梅・松・竹・菊・桐・蓮・藤etc...と、
色んな植物を実際に見るため、
ちょくちょく植物園に行っています。

普通のお仏壇の欄間などに彫刻されている植物
(獅子に牡丹・鶴に松・鳳凰に桐 等)は、
かなりデザイン化・簡略化されていて、
実物とはかなり違うのが現状ですが、
昔からあるお仏壇の彫りを見ると、
やはり実物を参考にしながら、
手間暇かけて彫刻されているんですよね。

自分は、なかなか彫刻する機会も少ないですが、
見る目だけは衰えないよう、
色んな物を見て勉強していきたいと思います。


ちなみに、今の季節見頃だった植物は、
IMG_0918.JPG
小さくて黄色い花びらが可憐な「福寿草」

IMG_0916.JPG
桜によく似た花を付ける「杏」
メジロが花の蜜を吸うのは知りませんでしたね。


場所:京都市左京区下鴨半木町
         地下鉄 北山駅下車すぐ

14:42 | 投稿者: 田畑 | コメント(0) | トラックバック(0)

誓願寺の天蓋

先日、新京極の商店街へ寄ったついでに、
誓願寺へ行って来ました。
商店街のど真ん中に突然ある小さなお寺ですが、
西山浄土宗深草派の総本山で、由緒正しいお寺です。

本堂に上がって、大きな阿弥陀様に手を合わせてから、
頭上を見上げると、
以前、この仕事を始める前には気付かなかった、
豪華な天蓋が吊り下げられていました。
IMG_0915.JPG
(お寺の方に許可をもらって撮影しています)
幅が8尺はありそうな四角の天蓋で、
四方にある彫り物は豪華なのはもちろん、
中央の浄土梵字がLEDで点灯していて、
なおかつ七色に変化する!!
これはなかなか、派手さと新しさがあって、
お寺の場所柄ピッタリかもしれません。

そんなに気を遣わなくても良いお寺なので、
商店街をブラブラしたついでに、
手を合わせに行くのも良いと思います。


場所:京都市中京区新京極桜之町453
         新京極商店街 六角通り角

12:46 | 投稿者: 田畑 | コメント(0) | トラックバック(0)

現代仏壇「ネプチューン」の納品

先週の社長のブログにもありますが、
三重県の志摩まで、現代仏壇の納品に行って来ました。
名神→新名神→伊勢道と高速を走って、
伊勢神宮の脇を抜ける事約3時間で到着しました。

IMG_0824.jpg

納品したのは、現代仏壇「ネプチューン」
アンバーガラスで作られた、前面ガラス扉が特徴的なお仏壇です。
お客様は、両脇のタンスの色と合わせて、このお仏壇に決めたようです。
前面がガラス扉ですと、扉を閉めていてもご本尊に見守ってもらえますので、
その辺も安心だと思います。

帰り際、お客様から朝市で購入した生ワカメを、
大量にいただきました。
社員みんなで分けて、大変おいしくいただきました。
ワカメの生サラダがこんなに美味しい物とは!!
遠方の納品では、こんな思いもかけない嬉しい事もあるので、
面白いですね。

16:08 | 投稿者: 田畑 | コメント(0) | トラックバック(0)

最高級品

先日、お仏壇の復元の見積書を京都市内のお客様に持参しました。

ご来店頂いた時に大きなお仏壇とは聞いていたのですが、実際に拝見しにお伺いしたところ、大きいだけではなく作りも最高級の京仏壇でした。
下見の時に、このお仏壇が最高級品であることをご説明しますと非常に驚かれていました。
お仏壇の善し悪しをどこで判断するかは難しいことですが、ホームページの「復元」にも書かせて頂きました「このお仏壇に対する思い入れ」が一番大切なポイントだと思います。
いくら最高級だと言っても、お客様にはご予算もありますし、色々な事情があります。
今回ご自宅を新築されるに伴い、お仏壇を新しくするか修復するかの判断の為に私がお伺いしたのですが、当然、新築に掛かる費用はお仏壇とは比較にならない大きな価格になると思われます。

最終的な判断は今後ご検討いただく事になりました。
最初は小さなお仏壇に買い換えるおつもりだったのが、お仏壇の価値をご説明させて頂いたことで復元する方向でご検討頂くことができ良かったと思います。

私にとっても最高級品のお仏壇を目に出来たことは非常にラッキーでした。

もし、皆さんがお仏壇を買い換えようと思われたなら、一度「復元」についてもご検討下さい。
もしかすると最高級品かも!

15:55 | 投稿者: 三浦社長 | コメント(0) | トラックバック(0)

キャラクター名

ホームページに所々で出てくる当店のキャラクターですが名前が未だありません。
誕生したのは前ホームページが出来た頃なので、8年ぐらい前になると思います。
前ホームページでも名前の募集をさせていただいたのですが、決定しませんでした。
(ご応募頂いた方には申し訳ありませんでした)
今回、ホームページのリニューアルは非常に好評を頂いております。
そこで、今度こそキャラクター名を決定したいと思っています。
詳細は後日インフォメーションでお知らせしますので皆さんよろしくお願いします。

18:08 | 投稿者: 三浦社長 | コメント(0) | トラックバック(0)

京都 清宗根付館

彫刻のカテゴリ担当の田畑です。
なんて事は無いのですが、
仏具彫刻をこちらの専門学校で習っていたので、
彫刻についてあれこれ書いてみたいと思います。

先月、壬生寺の近くにある「京都 清宗根付館」へ行ってきました。
古い江戸時代の武家屋敷(京都では唯一現存)を改装した、
趣のある建物の中に、約300点もの根付けが展示されています。
面白いのは、根付と言っても、ほとんどが「現代根付」と言って、
今を生きている作家さんの作品が展示してある事。

モチーフ1つを取ってみても、
リアルな植物もあれば、デフォルメされた動物もあり、
実に多種多様で飽きさせません。
面白かったのは、アザラシが乗っている土台を良く見ると、
クリオネが支えていたりして、
「全然サイズ合ってない!」と突っ込んで見たり、
タライの中で猫を洗っている和服姿の女性の根付けの横に、
全く同じモチーフの根付けがあって、
よほどこの作家さんは猫洗うの好きなんやなぁ、と思ったり。
10センチにも満たない根付に、
1つの世界が作られているのに感動してしまいます。

材料は、ツゲであったり、象牙、犀の角だったりと、
木彫とは少し違った刃物で作られているのですが、
「彫刻」という同じ枠で見ると、
モチーフの捉え方やデザイン等、
とても勉強になる展示でした。

ちなみに、年に4回の期間限定展示となっていて、
次回、春の一般公開は、4月1日〜30日となっています。
桜の名所を巡るついでに、小さくて密度の濃い世界を覗いてみませんか?


場所:京都市 中京区 壬生賀陽御所町 46番1号  (壬生寺東側)

15:48 | 投稿者: 田畑 | コメント(0) | トラックバック(0)

産地表示(3)

海外で完成したお仏壇は、年間にどれだけの数量が輸入されていると思いますか?

私たちの業界内の出版社が発表している統計によりますと、
およそ200,000本以上だそうです。
驚きの数字です。
これだけの数量がこの業界内を流通しているのに、その存在を知らないお客様の多いこと。
当店では産地表示(国産か外国産か)をしておりますが、外国産のお仏壇は見本を2本展示しているだけです。
外国産のお仏壇が価格が安く、品質の良いお仏壇であれば、当店でもお客様にお勧めしたいと思います。
でも、まだまだ国内の職人さんはがんばっています。
外国産のお仏壇に比べると価格的にはさすがに勝てません。
しかし、それを補う技術や経験をお持ちです。
一度お仏壇をお迎えすれば、半世紀近くはそのお仏壇を買い換えることは無いでしょう。
大量生産・大量消費の現在、せめてお仏壇ぐらいは国内の職人さんが手作りしたお仏壇をお迎えしていただき、永く大切に使っていただきたいと思います。

これからお仏壇の購入をお考えの方は、一度お店の方に国産か外国産かを確かめてみてください。
外国産であることを納得の上、購入されればまったく問題は無いでしょう。
当店でも今後、国内の職人さんではお仏壇が作れなくなれば、外国産のお仏壇を大量に展示するかもしれません。でも、まだまだ先の事ですが。

07:57 | 投稿者: 三浦社長 | コメント(0) | トラックバック(0)

新名神

今日、三重県志摩市に納品がありましたので、初めて新名神を走りました。
今までなら京都東ICー栗東ICー1号線にて石部ー土山ー関ICー伊勢自動車道と乗り継ぎ結構な時間がかかりました。

特に石部付近で結構な渋滞があったので、三重県の納品は時間調整が大変でした。
でも、さすが高速道路!あっという間に亀山へ。
080309_100324.jpg
進行方向が亀山方面。助手席からの撮影です。

18:17 | 投稿者: 三浦社長 | コメント(0) | トラックバック(0)

京大 桂キャンパス ローム記念館(2)

昨晩、前にお話しした京大 桂キャンパス ローム記念館での講義に参加しました。
残念なことに裏方のスタッフの為、1講義目は聞けませんでした。

写真は2講義目の京大ベンチャー企業「ロボ・ガレージ」代表 高橋智隆氏のロボットです。

左:男性型?ロボット 右:世界初女性型ロボット
DSCF3501.jpg

全て高橋氏の手作りで、動作もコンピューターにインプットされている通りに動きます。
2足歩行のロボットは歩行時に腰を落として動くらしいのですが、
左の男性型?ロボットは「ガンダム」に出てくるようなロボットの動きに近づきつつあるような印象でした。

DSCF3505.jpg

女性型ロボットの方は少しぎこちない印象はありましたが、ファッションショウーのモデルさんの動きをインプットされており会場からは「うぉ〜」という驚きの声がありました。

私たちの子供の頃から思うと夢のような事が現実になるというのは、素晴らしいことだと思います。

もしかするとロボットとの共存ももう目の前かもしれません。

PS,キャンパス内から見る京都の夜景は最高ですよ!

08:55 | 投稿者: 三浦社長 | コメント(0) | トラックバック(0)

勧修寺の老梅

梅の咲く季節ですね。
京都では、北野天満宮や、金戒光明寺などが有名ですが、
自分はあえて、山科区は小野にある勧修寺(かじゅうじ)へと行って来ました。

真言宗山階派(やましなは)の大本山。
敷地内の庭園は「勧修寺氷室園」と呼ばれ、
氷室の池を中心に造園されてます。
池の中央の小島には、水鳥たちのコロニーがあり、
池には、6月はスイレンや燕子花、7月には蓮が咲いて、
派手さは無いですが、落ち着きのある庭園です。

そして「臥竜の老梅」
IMG_0813.JPG
この老梅は江戸時代から代々、
親・子・孫と樹木が受け継がれていて、
とてもめでたい梅と言われています。
IMG_0812.jpg
桜より可憐で素敵だと、個人的に思います。

と、これだけだと、お仏壇屋さんとは何の関係もないので・・・
IMG_0814.jpg
観音堂にある、観音菩薩様と、前机の写真を撮って来ました。
少しお首の長い観音様と、
仏具その物は、まぁ普通の物なのですが、
華瓶に挿してあるお花が、氷室の池に生えている、
本物の蓮の花托を使っているのが、特徴的だなと思いました。

春には、参道や庭園内に満開の桜が咲き乱れるので、
4月上旬〜中旬は、お花見の穴場としてもオススメのお寺です。

17:22 | 投稿者: 田畑 | コメント(0) | トラックバック(0)

産地表示(2)

産地表示(1)でお話しした
「18号本紫檀二方練り 仏具付¥248,000−」の
お仏壇がお得かどうか?
(言い忘れていましたが高さ1m50cm以上、巾65cm程度の大きさです)
もちろん考え方ひとつで変わります。
産地表示がされていないことを前提に考えますと、
もし、国内の職人さんが製作されているお仏壇であれば、
非常にお得だと私も思います。
(付属仏具の内容や、その他の仕様にもよりますが、当店では無理です。)
では、この価格はどうすれば実現出来るか?
私が考えられる方法としては、海外で製作することです。
人件費の安い中国などで製作すれば驚きの価格で仕上がるでしょう。

現在お仏壇が完全に出来上がった状態で輸入されていることをご存じでしょうか?

では、年間にどれだけの数量が輸入されていると思いますか?

10:09 | 投稿者: 三浦社長 | コメント(0) | トラックバック(0)

意外と近所にあるお寺

タイトルだけでは意味不明ですが、
本日接客したお客様、
真言宗でも「高野山真言宗」と言う、
最もメジャーな派。
もちろん、総本山は高野山金剛峯寺な訳ですが、
最近こちらに越してきたので、近くにお寺があれば・・・
と、全国寺院総監で探してみると、
何と!お客様の家から歩いて3分もかからない同じ通りに、
同じ派の別院がありました。

毎日通っているはずなのになぜ?
って思ったのですが、どうも見た目が、
山門があって、瓦葺きの本堂があって・・・
と従来のお寺ではなく、
普通の鉄筋コンクリートな建物だったようです。

京都には星の数ほどお寺がありますが、
こう言う形のお寺も、あるものなんですね。

17:27 | 投稿者: 田畑 | コメント(0) | トラックバック(0)

人天蓋

DSCF3446 のコピー.jpg

先日、滋賀県のお寺様に人天蓋を納入致しました。
本堂の大きさに丁度良く収まりましたので、
ご住職様に大変喜んでいただきました。

人天蓋は礼盤(ご住職が座られる仏具)の真上に、
配置しないといけない為、吊り金具の位置を正確に出さなければなりません。
この位置出しを失敗すると大変なことになるので、
相当な時間を費やします。。
何度やっても緊張しますが、無事吊れた時にはホッとします。

17:24 | 投稿者: 三浦社長 | コメント(0) | トラックバック(0)

金仏壇の納品(1)

DSCF3497.jpg

本日、奈良県五條市に金仏壇を納品しました。
浄土真宗本願寺派のお仏壇です。

金仏壇は仏間に入ると、より豪華に見えます。
お仏壇と仏間がバランス良く丁度のサイズでした。

17:12 | 投稿者: 三浦社長 | コメント(0) | トラックバック(0)

西吉野の梅

080302_130717.jpg

奈良県西吉野にあるお寺の境内の梅の木です。
この梅の木は少し咲きかけていましたが、
西吉野全体の梅はお彼岸頃が良いらしいです。

17:01 | 投稿者: 三浦社長 | コメント(0) | トラックバック(0)

本日よりお彼岸セールが始まります!!

インフォメーションにも書いてますが、
本日3月1日から、お彼岸の終わりの23日まで、
春のお彼岸セールを開催しています。
お仏壇・お仏具共に、お彼岸御奉仕価格で提供させていただきますので、
これを機会に是非お買い求め下さい。
従業員一同、お待ちしています。
IMG_0745.jpg
こののぼりが目印です!!

09:02 | 投稿者: 田畑 | コメント(0) | トラックバック(0)

産地表示(1)

最近、テレビや新聞で「産地偽装」の文字をよく目にします。
特に食品関係では「国内産牛肉」が海外の輸入の肉だったり。
私も妻とスーパーに買い物によく行くのですが、
「**産」という文字が本当なのか不安に思う時があります。

では、私たち宗教用具業界ではどうなのか?
絶対とは言いませんが、疑問に思うチラシを何度か目にしました。
地方から来る営業マンが時々見せてくれるチラシ中には
「18号本紫檀二方練り 仏具付¥248,000−」
ここには製作された産地などの表示は一切ありません。
別に無くても構わないのです。
私たち宗教用具業界には現在、産地表示の義務がありません。
義務がない以上、表示する必要が無いのです。
では、皆さん先ほどの「18号・・・¥248,000」
のお仏壇はお得なのでしょうか?

07:53 | 投稿者: 三浦社長 | コメント(0) | トラックバック(0)



前のページに戻る